try to とtry ~ingの違い

tryの後にはTo不定詞が来る場合と動名詞~ingが続く場合の2種類あります。

2つの表現には少し違いがありますので簡単にご説明。

try toは物事を始めようと試みるもまだ着手してない状態。

try ~ingは物事を始めようと試みてある程度進めている状態。

例:

I tried to cook dinner. 「私は夕食を作ろうとした。(まだ作ってない、もしくは何らかの理由で作れなかった」

I tried cooking dinner. 「私は夕食を作ってみた。(すでにある程度料理を、もしくは準備をしている状態)」

 

補足説明

Toは目的の場所・行動に向かうイメージ。

一方、ingは現在進行形のように、現在ある程度進んでいるイメージを持つと覚えやすいです。

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やり方や手段を表すときはaやsをつけずに数えられない形

やり方や手段を表すときは数えられない扱いにする。

例、by a carやby cars ではなく「by car」とすることで「車を利用して」「交通手段で」という意味になる。

他にも、「in person」は人を表しているのではなく、人に会うというやり方を表し、ここでは「直接」という意味になる。

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untilとbyの違い

時間を指定する時に、「~まで」という意味で使われる「until」と「by」

その一番の違いは、継続しているかどうか。

untilで日時を指定した時は、それまで継続している状態を表す。

例・I will stay here until sunday.  私は日曜日までずっとここに滞在します。

一方、byの場合は、あるアクションを起こすまでの期間。締め切りのようなイメージ。

例・Come here by sunday.  日曜日までに来なさい。
(前日の土曜日に行ってもOK)

 

ちなみに、「~まで」には他にも「till」が使えますが、

これは「until」とほぼ同じで違いはありません。

ただ、文頭で使う時や、文章を書くときなどは「until」が好まれます。

 

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「~なので」を表す3つの英単語 その強弱

「~なので」と理由を述べる際に使う言葉は、

「because」  「since」  「As」の三つ。

一番つよい因果関係を説明するのが「because」、その次が 「since」  「As」の順番。

「As」の場合は軽い因果関係をあらわし、ほとんど並列の関係を表す。

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