temporallyとtemporarilyの違い

temporallyとtemporarily、

まさかここまで似ている単語が存在するとは驚きです。

パッと見ると、まるで間違い探しです。

それぞれの意味を辞書で調べると

temporally temporalの副詞で 「時間的に」という意味。

temporarily temporaryの副詞で 「仮に、一時」という意味。

 

ここで、まさかの事が判明、

私の辞書に「temporally」が載っていないという事実。(ナポレオンかっ!)

辞書にも載らないマイナーな単語を勉強、勉強。

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revealとunveilの意味の違い

revealunveil

どちらも「明かす」という意味があり、とてもよく似ていますが、

それもそのはずで、

vealとveilは同じ語源から来ています(日本語で言うヴェール)

しかも、両者を入れ替えて使っても意味が通じてしまうややこしさもあります。

微妙な違いですが、

revealは今まで見えなかったものを見えるようにヴェールをずらして明らかにさせる。

unveilはヴェールを取り除いて明らかにする。

そんな微妙なニュアンスの違いが両者で読み取れます。

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rebelとrevealとlevelの発音の違い

rebel  は反逆者、反抗者の意で 発音はréb(ə)l  レボェル

revealは 明かす、暴露する 発音はrɪvíːl リビール

level は 水平の、(…と)同じ水準で 発音はlév(ə)l レヴォゥ

特にrebelとlevelはrとl、bとvという、日本人が発音を学ぶ上でとても重要な差できまります。

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principleとprincipal

principleとprincipal。

とても似たスペルであり、

しかもどちらも同じ発音[prínsəp(ə)l]ときています。

principleは原理、原則という意味で、

principalは主要な、第一のという意味があります。校長といういみでも使いますね。

相手がどちらの単語の事を言ったのかを判別する時は、

名詞で使ったのが、

それとも形容詞として使ったのかで判別できます。

principleは名詞としてしか使いませんが、

principalは形容詞として使われることが多いです。

ただ、principalを名詞としても使われることもあり、

この場合は、principalは物理的に存在するもの(人や物)を指すことが多く、

一方のprincipleは原則等の概念や方針なでの物を指すことが多いです。

 

 

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時々、しばしば、等の頻度を表す割合

sometimesの時々ってどのくらいの確立の時に使うんだろうと思うときがありますよね。

そのでそれぞれの確立を少ない方からザックリ表にしました。

rarely       10%以下

occasionally、once in a while、at times 10~30%

sometimes、now and again [then]   50%

often   50%よりも上の時

frequently 50%よりも上の時、定期的な意味も

usually, generally, normally   80% 100ではないけどかなりの高確率で

always, all the time       100%

 

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interruptとinterceptの意味の違い

interruptとintercept。

どちらも「さえぎる」という意味を持つうえ、

スペルも似ているのでややこしいですね。

ただ、それぞれの意味は若干違いっています。

interruptは何かを遮ったり、中断させたりして、それ自体をなくしてしまうイメージ、

ruptには元々「壊す」という語源があります。

一方、interceptは何かを途中で遮り、それを自分の手に入れるイメージ。

サッカーやフットボールのインターセプトがいい例です。

ceptには「手に入れる」という語源があります。

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サボるのsabotageは通用しない?

仕事や学校をずる休みすることなどをサボるといいますが、

これはフランス語のsabotageが語源。

英語圏でも使われますが、日本語のサボるという意味では使われません。

主に、「破壊行為・妨害行為」という意味になりますのでご注意。

sabotage his plan  彼の計画を妨害する。

 

サボるといいたいときは、

skipやditchが使われます。

I am skipping the meeting.会議をサボっています。

ちなみに、sabotageの語源は、ストライキ(strike)で労働者が木靴(sabot)を機械に投げ込んで仕事を妨害したためといわれています。

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「トランプをしよう」は英語で?  トランプの歴史雑学

「トランプをしよう」は英語で、

『Let’s play cards.』

trumpは切り札という意味の単語なので、『Let’s play trump.』だと通じない。

 

日本でトランプという名称が広まったのは、

明治時代に、外国人がカードゲームをしながらトランプと言っているのを聞いて、

それが名称なのだと当時の人が勘違いしてしまったのが始まり。

先のアメリカ大統領選挙で、ヒラリーさんがキャンペーンで使用したフレーズ、

「Love trumps hate.」

この言葉が書かれたプラカードをレディー・ガガさんが掲げて日本でも話題になりました。

この『trump』は、「打ち負かす」という動詞で、

「愛は憎しみに勝つ」という意味になります。

trump [発音]

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abandonとabundantの意味と覚え方

abandonとabundant

abandon [əˈbændən] 捨てる、見捨てる、やめる

abundant   [əbˈʌndənt] 豊富な、富んで

とてもややこしくて似ている英単語です。

発音もほぼ同じで、

最後にtが入るか入らないかで判断します。

この二つの英単語にはゴロで覚える方法があります、

abandonは
(夕方を背景に)
アッ晩だ  と仕事をやめる

abundantは、
(他校の番長を相手に)
あ?番だと?  豊富な喧嘩の経験。

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specの語源、意味

specはとても汎用性が強く、理解するのが難しい言葉。

まず、spec自体の意味としては、

投機、(他動詞で)明細を書く。

という意味になる。

日本でスペックというと、パソコン等の性能や、人間の経歴や身体の特徴などを指すことがあるが、

その場合は、specificationを短縮したものと考えられる。
(speculationは投機。間違えやすいのでご注意)

通常はspecsとsを付ける。

 

また、specの元々の語源は「よく観察する」という意味。

spectatorは観る人、つまり「観客」

specialは、よく見て他との区別をはっきりする、つまり「特別な」

spectacle、人に見せるもの、つまり「見世物」「光景」

suspect、下からよく見る。つまり「疑う」

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