Break a leg!の意味

「Break a leg!

直訳すると、「足を折れ」ですが、

大事な部活の試合やテスト、オーディション等、これから何かに挑もうとしている人に対して、

「Break a leg!」と言うと、

「幸運を祈っています」「がんばって!」という意味になります。

ただ、試合中やテストを受けている最中の人に対して使うと、

そのまま「足を折れ」と言っているように聞こえてしまうので注意です。

あくまでもこれから何かに挑もうという人に対して使う言葉です。

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you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

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go behind my backの意味

go behind my back

直訳すると「人の(見えない陰の)背後に行く」となり、

意味は「裏でこそこそする」「知らないところで取引する」「陰口を言う」などの意味になります。

You just went behind my back when I was at work.
私が仕事しているときに、裏でコソコソしてたのね。

 

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You never knowってどういう意味?

「You never know」直訳すると「あなたは絶対知らない」になりますが、

日常的によく使われるので、

You never knowの後の、「until you try.」や「what can happen」等が省略されています。

意味は「分からないよ」となります。

例・You never know.She might change her mind.
(でも、彼女が心変わりするかもわからないよ)

 

 

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どうして動詞が二つ並ぶの?

I do apologize for asking you to come out at such short notice.
(急にお呼び立てして本当に申し訳ありません。)

この分では「do」と「apologize」という動詞が二つならんでいるが、

この場合の「do」は「apologize」を強調するためのもの。

short notice=突然の通知

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meetとseeの違い

会えてうれしいです。という時は

Nice to meet you.

しかし、これは主に初対面の人に対して使う言葉。

初対面ではない人に使うとかなり失礼。

相手が知り合いの時は、

Nice to see you.が自然です。

 

meetは「知り合いになる」という意味合いが強いです。

ただ、約束した時の「会う」はmeetを使います。

Let’s meet at the station at seven.

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willとbe going toの違い

willは推測の域をでない。

it will rain tomorrow 明日は雨だろう

be going toは未来につながることが現在ある。

it is going to rain soon  (雲などが集まっていることがわかるので)もうすぐ雨が降るだろう

going なので現在進行している意味が含まれる。

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