「ス」「シ」発音記号の違い

 

「ʃ」は日本語のシとほぼ同じ。 sheet [ʃíːt] シートゥ

「s」はスの口(スを言いながらシをいう感じ、空気をかなり出す)seat [síːt]はスィートゥ。 see[síː]はスィー。

「θ」はthによくある発音。  空気と一緒にスーの音を出すも、舌を口から出すような感じで空気をとめて ス。 think [θíŋk]  スィンク

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sの前?後?アポストロフィーの位置

通常、所有を表す際は、名詞の後に「’s 」を付けます。

例・father’s、Tom’s

しかし、中にはSの後に「’」がついているものがあります。

例えば、students’

これは、「生徒たち」という複数形に、さらに所有のSを付ける場合には、

最後に「’」を付けるだけでいいというルールがあるため。

もしそうでないと、students’sというとても発音しにくいものになってしまうため。

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presentの発音2種類

presentは発音によって意味がかわる単語です。

人に贈るプレゼント(名詞)の事や、現在の、出席して(形容詞)のことは日本人にもなじみのある発音「プレゼント」で通じますが、

贈る、提出するという意味の動詞で使うときは「プリゼント」という発音になります。

 

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proveとprobe

似ている英単語シリーズです。

どちらも日常的に使われるので是非区別をしておきたい単語です。

prove 証明する  [prúːv]

probe 厳密な調査 探り針 [pɹəʊb]

発音が大きく違うのでわかりやすいです。

prove はプルーヴ

probe はプロウブ

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bearとbare 発音と違い

bear 出産する、つける、結ぶ、生む、身につける、耐える

bare 裸の、からの、

はどちらも同じ発音のベアですので違いはありませんが、

bearは動詞、

bareは主に形容詞ですのでそこで見分けましょう。

ただ、bareを「裸にする」という動詞として使う場合もあるので注意しましょう。

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hustleとhassle 意味と発音

発音の似たシリーズです。

hustle 乱暴に押す、押し込む、押し分けて進む、急がす、せかせる

発音は日本語のハッスルに近いですが、ッは入れずlは「ウ」と「ル」を同時に出すようにハスルゥ

hassle   言い合い、口論、激論、困難なこと

発音は ハェソルゥ
 

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レインという発音の英語は多い。

レインといえば「雨」を意味する言葉。

しかし英語には他にもレインと発音するものもあるのでここで整理しましょう。

rain  [réɪn] 雨、降雨、雨天

rein   [reɪn] (馬につける)手綱、手引きひも、統御、制御、抑制

reign  [réɪn]   君臨、統治、支配

どれも、意味は全然違うのに発音はほぼ同じという、

ネイティブではない日本人にはほんとにまぎらわしいですが、

意味が大きく違うのでその時の状況で聞き分けられると思います。

 

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throughとthorough

文章を一瞬みただけで区別するのは難しい、

とても紛らわしい英単語のthroughとthorough、

発音は、

through スルー

thorough ソォ‐ロウ

と違うので、聞けばわかるのですが、

何かを読んでいる時に出てくるとやはり迷います。

throughは~を通って、を貫いて、を通り過ぎての意味で、

thoroughは、完全な、徹底的なという意味で大きく違います。

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