to write with,on,aboutの違い

. I have nothing to write with.

. I have nothing to write on.

. I have nothing to write about.

上の3つの文はどう違うかわかるでしょうか。

with,on,aboutがもつ意味の違いによって、まったく違ってくるいい例になっています。

to write withは、書くために必要なもの、それ自体をさしています。

なので、この場合は、pencil等が無いということになります。

to write onは、書くために必要なものが接触するものを指しています。

なので、紙等が無いということになります。

そして、to write about.は「~について書く」ということなので、

書く内容、テーマが無いといっています。

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英単語「get」の持つイメージは「移動」

ポケモンゲットだぜ!

などのように、getというと、手に入れるイメージがある単語。

ですが、それはgetの一部の意味でしかありません。

基本的にgetが表すのは、「移動」

goやcomeと同じです。

ある場所から自分の場所まで移動する、だから手に入れるという意味でも使われます。

例えば、他に、

get overは、問題やハードルの上を移動する、つまり「克服する」という意味で使われ、

get throughは、最初から最後まで通して移動する。つまり「~を終える」

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「no」と「not」の違い

違いを説明しろと言われると意外に困ってしまう「no」と「not」の違い。

一番大きな違いは、NOTはただの事実の否定。

一方、NOは感情的な全否定。

具体的に例を挙げると、

That was not an apology.

この場合は「謝罪ではなかった」という事実をいっているだけ。

一方、

That was no apology.

だと、「謝罪どころか、逆に相手を怒らせていたよ」というニュアンスになります。

日常で。

ただ単に「NO」というと、

嫌だ、ダメ。という意味で使われていますよね、

一方「NOT」というと「それは事実と違う」の様な感じになります。

 

no=後に続く名詞や形容詞を否定(形容詞か副詞)
not=動詞を否定(副詞)

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turn outのコアの意味、イメージは・・

日常で非常によく出てくる「turn out」という表現。

辞書で調べると、

(…を)(外へ)追い出す、解雇する、外に出す、外へ向ける、(よい)服装をさせる、盛装させる、盛装する、(…の)中身をあける、出す、ひっくり返す

等の意味があり、

この他にも、

turns outで、判明するなどがあり、

意味の多さに驚きます。

とても全部覚えるの無理!

という事で、どんなイメージのコアをもつ言葉なのかだけでもとらえておきたいでよね。

turn out

には、

「それまで進んでいた方向から、(外に・反対側に)飛び出す」

というイメージでとらえるとわかりやすいです。

例えば、

それまで分からなかったものが、反対側の解る方向に飛び出す。

判明する。

それまで誰もいなかった場所に、反対側の人がいる状態に飛び出す。

人が集まる。

それまで中にいた人を、外に出す。

解雇する、押し出す。

 

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travelは、旅行というより移動するイメージ。

日本では旅行と訳されるtravel。

確かに旅行という意味で使われることも多い、

では、下記の文を訳すとどういう意味になるでしょう。

The police measured the speed at which the car was traveling.

「警察官は旅行していた車の速度を測った。」

は間違い。

車が旅行するのでしょうか。(映画「カーズ」のように車に意思があるなら別ですが。)

正しい訳は、

「警察は車の走行速度を測定した」

です。

純粋に移動するという意味でtravelが使われるケースは多いです。

ちなみに、上記の文は

The police measured the speed.

The car was traveling at the speed.

を関係代名詞のwhichでつなげた分で、

文法上は、

The police measured the speed which the car was traveling at.

でも大丈夫だと思います。

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inspire と expire

spire、pireには、息を吸い込むイメージのあることばです。

inspireはin(中に)にspireで、奮い立たせる、吹き込むの意味で、

expireはex(外に)にspireで、息を吐き出す、期限が切れる、息が絶える。

となり、

respireはre(繰り返し)spireするで「呼吸する」「息を吹き返す」の意になります。

ちなみり、inspire and expireで「息」というイディオムになります。

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hand over fist 意味・語源

hand over fist [発音]

で、どしどし、どんどん等の意味になります。

直訳すると、拳の上に(超えて)腕。のようになります。

なぜこれがどしどしという意味になるかというと、

これは船の上で、帆や網のロープを引くときの動作をあらわしているといわれています。

つまり綱を次から次に引いているので、魚がどんどんとれている、

もしくは帆がどんどん張られているというところからきています。

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rule of thumbって何?

rule of thumb

直訳すると親指のルール。

由来はいくつかあり、

物を図る時に親指を使って図ったことから、

「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったといわれています。

また、昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。

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turnoverの語源

turnoverをover(全体)をturn(回す)ことで、

転覆、転倒、(資金などの)回転率等の意味があります。

これらわ単語の形成からなんとなくわかりますが、

他に、取引高、総売上高という意味でもよく使われます。

なぜ、turnoverで総売上高になるかというと、

ビジネスでは、仕入れ、販売、金銭の受け取り、負債の返済、そして再度商品の仕入れ、の工程を回す、ことで取引となるので、

その全てを表した金額という意味でturnoverが総売上高となります。

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