VOSTFRとは

海外の動画サイトを見ていると、

VOSTFRと着いたタイトルをよく見かけます。

辞書で調べても載ってはいません。

なぜならこれは英語ではなくフランス語だからです。

「VOSTFR」これでフランス語字幕付きという意味になります。

FRはフレンチの略なんですね。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

自動詞と他動詞で同じ意味のある動詞

通常は、自動詞として使った場合と他動詞として使った場合では単語の持つ意味は変わってきます。

例えば、runを自動詞で使えば「走る」、他動詞で使えば「運営する」

しかし、自動詞でも他動詞でも同じ意味になる動詞もあります。

例えば「attend」。

一般的には他動詞で「出席」。自動詞で「面倒をみる」の使い方がよく出題されます。

attend the meeting ミーティングに出席する。

attend to the baby.赤ちゃんの面倒をみる。

しかし、辞書を調べると、自動詞他動詞ともに「面倒をみる」「世話をする」の意味があり、

attend her

attend to her

上記のいずれも「彼女の世話をする」という意味で使われます。

じゃあ何が違うのか。

これはネイティブの人がそれぞれどう感じてたのかという難しい部分があるのでこれが答えだという事はできませんが、

しいて言えばattend と herのどちらに重点を置いているかという事が言えると思います。

自動詞として使うのなら、当然第一文型になるので「to her」の部分は無くても文が成立します。

しかし、他動詞として使えば「 her」が無くては成立しません。

何が言いたいかというと、

「最近は何をしているの?」

という質問に対しては

「お世話をしている」という意味で自動詞の「attend」を使用した方が相手によく伝わります。

一方、

「誰かのお世話をしていると聞いたけど、その人は誰なの?」

という質問に対しては「彼女」を強調するために他動詞を使った方がよく伝わります。

 

本当に微妙な違いなのではっきりとは言えないのですが、

一応参考にでもしていただければと思います。

 

 

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「ス」「シ」発音記号の違い

 

「ʃ」は日本語のシとほぼ同じ。 sheet [ʃíːt] シートゥ

「s」はスの口(スを言いながらシをいう感じ、空気をかなり出す)seat [síːt]はスィートゥ。 see[síː]はスィー。

「θ」はthによくある発音。  空気と一緒にスーの音を出すも、舌を口から出すような感じで空気をとめて ス。 think [θíŋk]  スィンク

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all of とEach of の違い

all of~は「全ての~」を表し、

Each of~は「それぞれの~」を表す。

どちらも~以降のもの全てのことを表しているので、

意味合い的にはほとんど変わらないが、

たとえばこの場合、

(  ) of the three boys has his own computer
その3人の生徒はそれぞれが,自分のコンピュータを持っている。

Each とAllのどちらが入るかという問題では

Eachが正解、

Allの場合はhas にはならない。

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sの前?後?アポストロフィーの位置

通常、所有を表す際は、名詞の後に「’s 」を付けます。

例・father’s、Tom’s

しかし、中にはSの後に「’」がついているものがあります。

例えば、students’

これは、「生徒たち」という複数形に、さらに所有のSを付ける場合には、

最後に「’」を付けるだけでいいというルールがあるため。

もしそうでないと、students’sというとても発音しにくいものになってしまうため。

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come toのtoの有り無し

comeは通常自動詞なので、

~の場所(名詞)に来る、と言いたいときは

toを付けてcome to the partyやcame to school となる、

一方、come homeやcome hereなどのhomeやhereは、ややこしいですが、

名詞ではなく副詞として使われているのでtoは無くてもいいのです。

 

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must と have toの違い

どちらも相手に強い圧力をかけている言葉。

must と have to。

その違いは、

mustは話し手がそう思うから、相手にさせたいから使う。主観

一方、have toは話し手がいろいろな状況を判断して、相手は絶対にそうした方がいい時に使う。客観性

例・

you must have your hair cut. 

髪の毛を切りなさい。((私が)みていてうっとうしいから)

 

you have to have your hair cut.

髪の毛を切りなさい。(明日会社の面接があるんでしょ)

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presentの発音2種類

presentは発音によって意味がかわる単語です。

人に贈るプレゼント(名詞)の事や、現在の、出席して(形容詞)のことは日本人にもなじみのある発音「プレゼント」で通じますが、

贈る、提出するという意味の動詞で使うときは「プリゼント」という発音になります。

 

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