competenceとcompetencyの違い

どちらも名詞で、能力という意味のあるcompetenceとcompetency。

おそらくどちらもcompeteの名詞だと思われますが、

その違いはというと、

ネイティブの人にとってはほぼ違いは無いとのことです。

ただ、competenceには十分な収入、や権限等の意味も含まれますが、

competencyはとても限定的な意味をもっている単語です。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

stakeとsteak

stakeとsteak。

発音はどちらもステイク

ただ、意味は異なり、

stakeは(地面に突き刺して用いる先のとがった)くい、棒、火あぶり、賭け、賭け金、賞金なのに対し、

steakは、日本語で使う、お肉のステーキ(ビフテキ)の事。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

desertとdessertの発音の違い

砂漠という意味のdesertはデにアクセントを付けてザート。

食後のデザートはザにアクセントをつけてディート。

ややこしいのは、desertには砂漠という意味以外にも、

見捨てる、脱走するという意味があり、

その場合の発音はdessertと同じディートになります。

ほんとややこしい。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

eeで終わる単語は、動作の受け手を表す。

erをつけて動作する人を表す事ができます。

employ [雇う] にerを付けてemployer [雇用者]

このerをeeに変えることで、今度は逆に動作の受け手を表すようになります。

例 employee → 雇用される側 → つまり「従業員」の意味になります。

他にも、

interview 面接 → interviewer 面接官→ interviwee 面接を受ける人

trainer 訓練教官  → trainee 訓練生

等があります。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

発音記号「ə」の読み方、声の出し方

英語を発音するうえでとっても大事な「ə」という発音。

一般にシュワーと呼ばれ、この発音が無ければ日常会話はほとんど通じないといってもいいほど重要なもの。

ではどうやって発音するかというと、

一般にリラックスした状態で自然と出る音だといわれています。

なので、日本語では正確な表現をすることができません。

アでもエでもオでもないのです。

簡単な練習法として、

まず日本語の「アーー」と発音していて次に「オーー」といいます。

アからオに代わる直前の音が「ə」です。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

a lot of とlots of

「たくさんの~」を表すa lot of。

しかし、lots ofという言い方もあります。

どちらも意味は同じですが、

どちらかというとlots ofの方が砕けた感じを相手にあたえます。

親しい友人にはlots ofの方が適しています。

稀にですが、一方の表現しか使わないケースもありますが、

めったにないのであまり気にする必要はないと思います。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

「一本取られたよ」を英語で言うと

「一本取られたよ」を英語では、

You  had me going there for a second.

直訳すると「あなたは少しの時間、私をそこへ連れてった」となります。

つまり、一瞬だまされてしまったということで「一本取られたよ」とう意味になります。

このhadは使役動詞ですが、

目的語のあとに原形ではなく、現在分詞や過去分詞がくることもあります。
(間違いやすいですが、他の使役動詞の場合、 letは原型のみ)

この場合、goingにすることで、「~の状態にさせておく」という意味合いがうまれます。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

brunchとbranch

「brunch」とは、「breakfast」と「lunch」を組み合わせた言葉。

朝食と昼食を兼ねた食事の事で「遅めの朝食」の意味で使われます。

(TBSテレビ「王様のブランチ」のブランチです。朝の9時半から始まる番組のため)

一方似た発音の「branch」は、「(木の)枝、支流」等の意味があり、

「会社の支店」という意味でもよく使われます。

発音の確認

brunch [brˈʌntʃ]

branch [brˈæntʃ]

 

aとuの違いだけなので、迷ったら、「lunch」の「u」が入った方が「遅めの朝食」のブランチだと覚えましょう。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』