Brushとbrashとblush

同じブラッシュという似た発音の単語

Brushとbrashとblush

日本でもよく使われるブラッシュアップのブラッシュはBrushで磨くという意味。

発音はラがrの発音で、舌をどこにも付けずブラッシュ。

一方blushは顔を赤らめるという意味の英単語で発音はlの発音でブラッシュ。

最後は「生意気な」という意味のbrash。

発音はrの発音でラとレの間の様なブラッシュ。

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travelとtrouble、トラベルとトラブルの発音

どちらも日本で日常的に使われる外来語になっているtravelとtrouble。

travelはトラベル

troubleはトラブル

と日本語だとはっきりちがっていてわかりやすいですが、

英語でそれぞれ発音すると、日本人にはかなり聞き分けるのがむつかしいです。

どちらも「トラブル」に聞こえてしまいます。

troubleは発音記号[trˈʌbl] でトラブゥ。

一方travelは発音記号 [trˈæv(ə)l]

トレアブルのようになり、

ラが、レとラの間の様な発音になります。

 

ちなみに、travelは旅行と訳されますが、

厳密にいえば「移動」ととらえた方がいい単語です。

旅行と言いたいときは、tripを使った方がいいです。

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抽象名詞は可算名詞?それとも不可算名詞?

正解は

「どちらともいえる。」

です。

たとえば、differenceは「違い」という意味ですが、

それが漠然とした「違い」であるのなら不可算名詞。

一方、明確にイメージできる「違い」であるのなら可算名詞になります。

たとえば、身長が1cm違うという時の「その違い」などを指す時。

他にも、

loveは漠然と「愛」

a loveなら「特定の恋愛関係にある、恋人」等

 

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ampleとampoule アンプルの違いと発音

日本語でアンプルというと、注射剤の入ったガラスケースをさしますが、

英語で書くとampoule。

一方、日常で「広い、十分な」という意味でよく使われるample。

発音の違いを紹介。

ample [ˈæmpl]   日本語で「アンプル」に近い

ampoule  [ˈæmpjuːl] 「アンピュール」に近い。元々フランス語で球根という意味から来ているので。

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「It」の複数形は何?

「それ」を表すit。

これは単数としてしか扱えないもの。

そして特定の何かをあらわすもの。

なのでIt are等とはいいませんよね。

「それら」と、複数の物をさすときは「They」を使いましょう。

ちなみに「those」は使えません。

「it」の複数=「they」(人称代名詞)

「that」の複数=「those」(指示代名詞)

 

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「far from」と「 free from」と違いの覚え方。

「far from~」は、「~からはほど遠い」ということから「~ではない」という意味。

これは比較的理解しやすいですが、

「 free from  A」というややこしい表現があります。

同じ理屈で考えると、「Aからは距離が無い」ということになり、

「Aと同じ」という事になってしまいます。

違います!

「 free from  A」は考え方が「far from~」とは全く違うのです。

それは、まずfreeで「~はゼロである」と宣言したあと、それをfrom以下で説明しているのです。

つまり「Aが無い」という意味になります。

例・No person can be entirely free free errors.

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mostとalmostの違い

mostとalmost、

どちらも「ほとんど」と訳される単語ですが、

同じものなら2個もいらないですよね。

ではこの違いはというと、

それは品詞の違い、

mostは形容詞

一方almostは副詞

つまり、形容詞を副詞化するときに「~ly」を付けるのと同じと考えていいと思います。

mostを副詞にするために前にalをつけただけと考えましょう。

 

補足

なので、mostは代名詞としても使えますが、

almostは副詞なので代名詞にはなれません。

その違いから

most of という形はあっても、

almost of というものは存在できません。

almost all 名詞 なら可能です。

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to write with,on,aboutの違い

. I have nothing to write with.

. I have nothing to write on.

. I have nothing to write about.

上の3つの文はどう違うかわかるでしょうか。

with,on,aboutがもつ意味の違いによって、まったく違ってくるいい例になっています。

to write withは、書くために必要なもの、それ自体をさしています。

なので、この場合は、pencil等が無いということになります。

to write onは、書くために必要なものが接触するものを指しています。

なので、紙等が無いということになります。

そして、to write about.は「~について書く」ということなので、

書く内容、テーマが無いといっています。

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assumeとsuppose、「仮定して想う」の違い

assumeとsuppose、どちらも「仮定」の意味が含まれる言葉。

確証は何もないけどそう思う。の様なイメージ。

この違いは、

どちらかといえば、

assumeは悪い意味で使われることが多く、

一言で言えば、

「何の根拠もないけど、そうだと決めてかかる。」

一方supposeは、

「何の根拠もないけど、(色々考えてみた結果)そうだと思う。」

assumeに比べて控えめな感じがあります。

supposeと似た意味でguessがありますが、

guessはsupposeよりももっと自信がない時に使われます。

自信を持った順に「考える」を表すものは

think>suppose >guess

 

 

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