Pursueとpersuade 紛らわしい単語の違い

Pursueとpersuade

Pursue 追い求める、追求する

persuade 説得する、説きつけてさせる

Pursueはパーと伸ばして発音するのに対して、

persuadeのパは伸ばさずに発音。

単語自体とても似ていて、

一番の違いは二文字目がuかeかの違い。

もしテスト中に分からなくなったら。

追求と説得という文字を思い出して、

追求はつで始まるのでのu。

説得はせで始まるのでのe。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

レイザー?レーザー?英語の発音

テレビやラジオなどで、

「レーザー」と聞いた時、何のことだかパッと頭に浮かぶでしょうか。

日本人の多くは「レーザー光線」のレーザーかな?と思うとはおもうのですが、

いまいちイメージがわかないですよね。

そして調べてみると似た発音のものもあったのでここでまとめたいとおもいます。

まず、「レーザー光線」のレーザー。

laser [léɪzɚ]  lは上の歯の裏側に舌を当てて「レイザー」

当然lの発音があればrの発音もあるのでは?

ということでありました。

raiser [ɪzɚ] 意味は「引き起こす人」、つまりraise+人erです。

発音は舌をどこにも当てずに「レイザー」

そして、日常的によく使われるのはこちら、

razor [réɪzə]   意味は「かみそり」で、発音は舌をどこにも当てずに「レイザ」

ザーと伸ばさないのがポイントです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

itとthatとoneの違い。

問・空欄に入る最も適切なものを選びなさい。

The population of the United States is larger than( )of Japan.

1. it  2. that  3. one

 

正解は2番のthat になります。

ではなぜ1番の it ではだめなのでしょう。

それは、itには特定の物を表すもので、

一言でいえば世界で一つしかない物です。

そして、new  it や it new のように修飾できるものではないので、ここでは絶対に使えません。(一つしかないものに新しいものなんてあるわけないですよね。)

3.のoneはitと違って同種のものを指すので、

この場合、population以外に他のpopulationがあるなら可能ですが、そんなものは存在しませんよね。

なので正解は2番のthat になります。

補足

ちなみに、itとthatの違いも気になりますよね、

簡単にいうと、

itは特定の物。(ピンポイントでそのこと。一般的にも言える事)

thatは具体的な物。(文全体も含むことが出来る)

例えば。

「私は20歳になりました。」

という言葉に対して、

it’s goodというと、

「20歳!とてもいい年齢だね」

一方that’s goodというと、

「20歳!君はとてもいい年齢になったね。」

みたいな感じになります。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

Brushとbrashとblush

同じブラッシュという似た発音の単語

Brushとbrashとblush

日本でもよく使われるブラッシュアップのブラッシュはBrushで磨くという意味。

発音はラがrの発音で、舌をどこにも付けずブラッシュ。

一方blushは顔を赤らめるという意味の英単語で発音はlの発音でブラッシュ。

最後は「生意気な」という意味のbrash。

発音はrの発音でラとレの間の様なブラッシュ。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

travelとtrouble、トラベルとトラブルの発音

どちらも日本で日常的に使われる外来語になっているtravelとtrouble。

travelはトラベル

troubleはトラブル

と日本語だとはっきりちがっていてわかりやすいですが、

英語でそれぞれ発音すると、日本人にはかなり聞き分けるのがむつかしいです。

どちらも「トラブル」に聞こえてしまいます。

troubleは発音記号[trˈʌbl] でトラブゥ。

一方travelは発音記号 [trˈæv(ə)l]

トレアブルのようになり、

ラが、レとラの間の様な発音になります。

 

ちなみに、travelは旅行と訳されますが、

厳密にいえば「移動」ととらえた方がいい単語です。

旅行と言いたいときは、tripを使った方がいいです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

抽象名詞は可算名詞?それとも不可算名詞?

正解は

「どちらともいえる。」

です。

たとえば、differenceは「違い」という意味ですが、

それが漠然とした「違い」であるのなら不可算名詞。

一方、明確にイメージできる「違い」であるのなら可算名詞になります。

たとえば、身長が1cm違うという時の「その違い」などを指す時。

他にも、

loveは漠然と「愛」

a loveなら「特定の恋愛関係にある、恋人」等

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

ampleとampoule アンプルの違いと発音

日本語でアンプルというと、注射剤の入ったガラスケースをさしますが、

英語で書くとampoule。

一方、日常で「広い、十分な」という意味でよく使われるample。

発音の違いを紹介。

ample [ˈæmpl]   日本語で「アンプル」に近い

ampoule  [ˈæmpjuːl] 「アンピュール」に近い。元々フランス語で球根という意味から来ているので。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「It」の複数形は何?

「それ」を表すit。

これは単数としてしか扱えないもの。

そして特定の何かをあらわすもの。

なのでIt are等とはいいませんよね。

「それら」と、複数の物をさすときは「They」を使いましょう。

ちなみに「those」は使えません。

「it」の複数=「they」

「that」の複数=「those」

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「far from」と「 free from」と違いの覚え方。

「far from~」は、「~からはほど遠い」ということから「~ではない」という意味。

これは比較的理解しやすいですが、

「 free from  A」というややこしい表現があります。

同じ理屈で考えると、「Aからは距離が無い」ということになり、

「Aと同じ」という事になってしまいます。

違います!

「 free from  A」は考え方が「far from~」とは全く違うのです。

それは、まずfreeで「~はゼロである」と宣言したあと、それをfrom以下で説明しているのです。

つまり「Aが無い」という意味になります。

例・No person can be entirely free free errors.

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より