manyと a lot of の違い

「many things」「a lot of things」 はどちらも多くの事をあらわしますが、

この違いは一番は文章として書くか、日常的な会話の中で使うかの差。

「many」は主に文章上の表現。

人との会話の中で使うなら「a lot of」の方がカジュアルです。

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「wind」ウィンドとワインド  「wound」ワウンドとウーンドゥ

windには二つの意味と発音があり、

ウィンドと発音するときは、風や呼吸という意味で、

ワインドと発音するときは、うねる,屈曲する,からみつく等の意味となる。

 

さらにややこしいのは、windワインドの過去形、過去分詞は

「wound」ワウンドだが、

同じ「wound」をウーンドゥと発音するときは傷や痛手という意味になる。

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you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

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go behind my backの意味

go behind my back

直訳すると「人の(見えない陰の)背後に行く」となり、

意味は「裏でこそこそする」「知らないところで取引する」「陰口を言う」などの意味になります。

You just went behind my back when I was at work.
私が仕事しているときに、裏でコソコソしてたのね。

 

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loyaltyとroyaltyの違い

非常に似た単語に、「loyalty」と「royalty」があります。

「loyalty」は忠実、忠義。

「royalty」は王位、著作権使用料。(日本では使用料の意味でよく使われますね。)

発音の違いはとても分かりやすいです。

英語の授業で習ったLとRの発音の違いそのままです。

loyaltyの「ロ」は舌を上の前歯の裏側に充てて、ロイヤルティー。

royaltyの「ロ」は舌を丸めてロイヤルティー。

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