You never knowってどういう意味?

「You never know」直訳すると「あなたは絶対知らない」になりますが、

日常的によく使われるので、

You never knowの後の、「until you try.」や「what can happen」等が省略されています。

意味は「分からないよ」となります。

例・You never know.She might change her mind.
(でも、彼女が心変わりするかもわからないよ)

 

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「meme」って何?

海外のまとめサイト等を見てるとよく「meme」という言葉が出てきます。

「meme」とは元々「インターネット上で話題になった面白いもの」の事を指しいていましたが、現在では一般的に面白コメントが書き込まれた画像や動画の事を指します。

日本で言えば、フジテレビのipponグランプリ内の写真で一言みたいな感じです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

どうして動詞が二つ並ぶの?

I do apologize for asking you to come out at such short notice.
(急にお呼び立てして本当に申し訳ありません。)

この分では「do」と「apologize」という動詞が二つならんでいるが、

この場合の「do」は「apologize」を強調するためのもの。

short notice=突然の通知

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

meetとseeの違い

会えてうれしいです。という時は

Nice to meet you.

しかし、これは主に初対面の人に対して使う言葉。

初対面ではない人に使うとかなり失礼。

相手が知り合いの時は、

Nice to see you.が自然です。

 

meetは「知り合いになる」という意味合いが強いです。

ただ、約束した時の「会う」はmeetを使います。

Let’s meet at the station at seven.

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

as far asとas long asの違い。

どちらも「~する限り」と訳されるas far asとas long as。

as far asは主に範囲を表し。

例・As far as I know 私の知る限り。

 

一方as long asは主に条件を表す。

例・As long as you go あなたが行くのならば。

 

ちなみに、as far asの変わった使い方として、

I went out of my way as far as Rome. 私はローマまで回り道をして行った。

があります。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

try to とtry ~ingの違い

tryの後にはTo不定詞が来る場合と動名詞~ingが続く場合の2種類あります。

2つの表現には少し違いがありますので簡単にご説明。

try toは物事を始めようと試みるもまだ着手してない状態。

try ~ingは物事を始めようと試みてある程度進めている状態。

例:

I tried to cook dinner. 「私は夕食を作ろうとした。(まだ作ってない、もしくは何らかの理由で作れなかった」

I tried cooking dinner. 「私は夕食を作ってみた。(すでにある程度料理を、もしくは準備をしている状態)」

 

補足説明

Toは目的の場所・行動に向かうイメージ。

一方、ingは現在進行形のように、現在ある程度進んでいるイメージを持つと覚えやすいです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より