Break a leg!の意味

「Break a leg!

直訳すると、「足を折れ」ですが、

大事な部活の試合やテスト、オーディション等、これから何かに挑もうとしている人に対して、

「Break a leg!」と言うと、

「幸運を祈っています」「がんばって!」という意味になります。

ただ、試合中やテストを受けている最中の人に対して使うと、

そのまま「足を折れ」と言っているように聞こえてしまうので注意です。

あくまでもこれから何かに挑もうという人に対して使う言葉です。

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thereの前に inはいらない。

How many people live in Tokyo.

「東京には何人の人が住んでいますか?」

この場合には当然Tokyoの前に前置詞の in が必要になりますが、

Tokyoをthereに変えた場合は in はいりません。

How many people live there.

thereに「そこに」という特定する意味があるため。

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hangとhungとhangedの違い

英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。

これもその一つ。

「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、

「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。

 

ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。

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「quire」の付く英単語の意味

「quire」の付く単語には以下のようなものがあります。

acquire

inquire

enquire

require

quireの語源はラテン語で「探し求める」を意味しています。

それに接頭辞を付けることでそれぞれ違う意味を持たせています。

ac+quire acを付けることで動的になり「獲得する」という意味会いになります。

re+quire reは再び+「探し求める」で(要求する)。

in(en)+quire in内面まで+「探し求める」で(尋ねる)。

 

ちなみに、quire、squire、esquireの語源は「4」の意味を表すQuarterが語源です。

 

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be used toのtoは前置詞

be used to「慣れている」のtoは一見すると不定詞のtoと思われがちだが、

これは前置詞のto。

なので、後ろには動詞の原形ではなく、名詞が来る。

He is used to cold weather.「彼は、寒いのには慣れている。」

toの後が不定詞で動詞の原形が来ているときは、「~するために使われる」という意味。

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「I visited Tokyo.」と「I visited to Tokyo.」どちらが正しい。

私は東京に訪れました。といういう時は、

「I visited Tokyo.」が正解。

visitは他動詞なので、「go(go to)」や「walk(walk to)」の様な自動詞と違い、

「to」は必要ありません。

「go」や「walk」は、その言葉自体で意味が通じますが、

I visited!

と言われても、

「えっ?何処へ?」

となってしまいます。

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英単語の先頭のDe

defame

defrost

等、英語の単語には最初にdeから始まる言葉があります。

このdeは引き剥がすというイメージ。

fameは名声や名誉。それにdeを付けて「defame」で中傷する、(~の)名誉を毀損する。

defrost(de+frost(霜)) →霜を取る。

detox(de+tox(毒)) →毒を抜く。

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whetherとweatherの発音の違い。

whetherは「~かどうか」

weatherは「天気」を表す言葉。

当然発音が違うだろうと思いきや、実はどちらも「ウェザー」です。

おそらく使い方や状況がそれぞれ異なるため、

特に混乱しないのでどちらも「ウェザー」でいいのだと思います。

ただ、whetherは「ホウェザー」という場合も多くみられます。

この方が私たちにはわかりやすいですね。

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