Y’allってどういう意味?

Y’allのYとはyouを表しています。

通常youには「あなた」「あなた達」という意味がありますが、

それをはっきりとあなた達全員を表したいときに使います。

アメリカの南部でよく使われています。

発音は「ヨォール」

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

go behind my backの意味

go behind my back

直訳すると「人の(見えない陰の)背後に行く」となり、

意味は「裏でこそこそする」「知らないところで取引する」「陰口を言う」などの意味になります。

You just went behind my back when I was at work.
私が仕事しているときに、裏でコソコソしてたのね。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

loyaltyとroyaltyの違い

非常に似た単語に、「loyalty」と「royalty」があります。

「loyalty」は忠実、忠義。

「royalty」は王位、著作権使用料。(日本では使用料の意味でよく使われますね。)

発音の違いはとても分かりやすいです。

英語の授業で習ったLとRの発音の違いそのままです。

loyaltyの「ロ」は舌を上の前歯の裏側に充てて、ロイヤルティー。

royaltyの「ロ」は舌を丸めてロイヤルティー。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

前置詞の後ろに関係代名詞のthatは使えない

It is the house that Michael lives in. これはマイケルの住んでいる家です。

これを「前置詞 + 関係代名詞」の形に変えた場合、

It is the house in which Michael lives. と、関係代名詞をwhichに変えなければいけません。

It is the house in that Michael lives. にはできません。

これは、関係代名詞のthatは、強く限定する意味があり、

inやof等の前置詞が直前にあると、その意味合いが薄れてしまい、

thatの本来の役割を奪ってしまうためです。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より