~lyは副詞?形容詞?

通常~lyで終わる単語は副詞が多いです。

ただ、注意が必要なのは中には形容詞のものもあるということです。

friendly(友好的な)

timely(時を得た)

costly(高価な)

orderly(規律正しい)

Melancholy(憂うつな)

これらの単語は形容詞なので、名詞を修飾します。

(一概にはいえませんが、lyを取ると形容詞ではなく名詞になるものが多いです。例・friendly(友好的な)→friend(友達))

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

デザートのアクセントは注意。

食後のデザートを指す「dessert」

What desserts do you have?どんなデザートがありますか?

ここで注意しなければならないのは、アクセント。

ディザートのザの部分を強くすると、デザートの意味になりますが、

デの部分にアクセントを付けてしまうと、「desert(砂漠)」の意味になってしまいます。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

towardsのS

英文を読んでいて、towardsという単語が出てきました。

~の方へ、~に向かってという意味ですが、

自分の記憶では「toward」だった気がするのですが、

この最後のSは何だろう、

三単現や複数形のSでは絶対にありえないし・・

と調べてみると、

どうやらこれは全く同じものであることが分かりました。

その違いはアメリカ英語かイギリス英語かというもの。

アメリカでは「toward」。

一方イギリスでは「towards」が正しいスペルとなります。

 

ちなみに、オーストラリアは「towards」を使う割合がおおいそうです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「install」と「instill」の意味の違い

意味が近いうえにスペルも似ているシリーズです。

「install(インストール)」は日本ではパソコンにソフトを注入するイメージで使われますが、

それだと「instill(インスティル)」の方が意味が近かったりします。

「install」は「取り付ける」「就任させる」「着く」といった、何かに何かをくっつける感覚で使われるので、

この場合は、パソコンにソフトを取り付けるイメージです。

なので、エアコンを設置するときにも「install(インストール)」が使用されます。

一方「instill(インスティル)」は注ぎ込むイメージ。

「教え込む」「目薬を(一滴づつ)さす」として使われます。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「quit」「quite」「quiet」 違いと発音

よく似ていてややこしい単語の3つです。

それぞれ意味は、

「quit」辞める・放棄する  (アメリカでよく使われる英語、イギリスで使うと嫌がられる)

「quite」かなり、とても

「quiet」静かな

見た目はとても似てますが、発音は結構違います。

「quit」クイットゥ

「quite」クワイトゥ

「quiet」クワイエットゥ

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

never~の後ろは動詞の原形?

「never」や「ever」は一見すると助動詞にみえるので、

その後ろに続く動詞は原型にしなければならないのでは?

と思う方もいるのですが、

「never」や「ever」は副詞なので、後に続く動詞を変化させる必要はありません。

例・I never knew that. いままでそれを知らなかった。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

Break a leg!の意味

「Break a leg!

直訳すると、「足を折れ」ですが、

大事な部活の試合やテスト、オーディション等、これから何かに挑もうとしている人に対して、

「Break a leg!」と言うと、

「幸運を祈っています」「がんばって!」という意味になります。

ただ、試合中やテストを受けている最中の人に対して使うと、

そのまま「足を折れ」と言っているように聞こえてしまうので注意です。

あくまでもこれから何かに挑もうという人に対して使う言葉です。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

thereの前に inはいらない。

How many people live in Tokyo.

「東京には何人の人が住んでいますか?」

この場合には当然Tokyoの前に前置詞の in が必要になりますが、

Tokyoをthereに変えた場合は in はいりません。

How many people live there.

thereに「そこに」という特定する意味があるため。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

hangとhungとhangedの違い

英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。

これもその一つ。

「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、

「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。

 

ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より