as+(原級)+as 形容詞と副詞どっちが入る?

as+原級(形容詞・副詞)+as   ~と同じくらい~だ

この時の形容詞か副詞どちらが入るかは、その前の動詞できまる。

動詞がbe動詞の場合は形容詞で、一般動詞の時は副詞になる。

例・(主語)was as (?) as~

この場合、(A) nervous (B) nervouslyのどちらか、




正解は(A) nervous。

wasとbe動詞があるので形容詞のnervous。

nervouslyは副詞なので不正解。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

nervosityとnervousnessの違い

nervosityとnervousnessは、辞書を引くとどちらも「神経質」という名詞ですが、両者は若干違います。

nervosityは「神経質」というそのものを、

一方nervousnessは「神経質であること」という行為や状態そのものを表している場合が多いです。

ただ、時と場合によって変わってくるので、一概にはいえません。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

Hook up with

Hook upには「二つの物を繋ぐ」という意味があり、

hook up a printer to a computer.
コンピューターにプリンターを繋ぐ

これは人に対しても使えて、

Hook up with (someone)で、人と人(主に男女)がくっつく、つまりイチャイチャするという意味になります。

夫婦や恋人、長い付き合いの人同士にはあまり使われません。

 

■補足

Hook A up with Bの形になると「AをBに紹介する」という意味になるので注意が必要です。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

ring a bellってどういう意味?

「ring a bell」 発音

直訳すると「鈴を鳴らす」。

それで何を表しているかというと、

頭の中で何かがひらめいたことを表現していています。

つまり、心当たりがある、ピンとくる、思い出させるという意味になります。

日常的にとてもよく使われる表現です。

Sorry,that does not ring a bell. ごめんなさい、心当たりがないです。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

smoking gunの意味

smoking gunとは煙が出ている状態の銃の事。

つまり銃を撃ったことがあきらかであるという事で、

「決定的な証拠」という意味になります。

刑事ドラマでよく使われます。

This is our smoking gun. これは決定的な証拠になる。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

increaseの後の in と of の違い

increase「~の増加」に続く前置詞はin と ofがありますが、

それぞれ使われる状況と意味合いが違い、

「increase in」は、それ自体が増加している状況、

例・an increase in populationで、人口の増加。

一方「increase of」は増加した量や額。

例・an increase of two hundred peopleで200人の増加。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より