“Let it go”は何故レリゴー?

日本でも大ヒットした映画の主題歌「Let it go」。

しかし、なぜかレティゴーではなく、レリゴーと言っているように聞こえます。

これは、

「母音ではさまれた子音の「T」は、『ら行』に近い発音になる。」

というルールがあるため。

なので、日本の音楽シーンでよく使われる「check it out」も同様に、チェキラーになります。

「Let It Be」もレリビーですね。

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presidentとpresideの意味の違いと発音

presidentは、大統領、学長、総長、会長、司会者という名詞。

presideは、議長をする、司会をするという動詞。

最後にntがついているかないかの違いですが、

それまでの発音は大きく違っています。

presidentは、プレジデントゥ[prézədənt]

一方presideは、プリザイドゥ[prɪzάɪd]

気を付けましょう。

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デザートのアクセントは注意。

食後のデザートを指す「dessert」

What desserts do you have?どんなデザートがありますか?

ここで注意しなければならないのは、アクセント。

ディザートのザの部分を強くすると、デザートの意味になりますが、

デの部分にアクセントを付けてしまうと、「desert(砂漠)」の意味になってしまいます。

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「quit」「quite」「quiet」 違いと発音

よく似ていてややこしい単語の3つです。

それぞれ意味は、

「quit」辞める・放棄する  (アメリカでよく使われる英語、イギリスで使うと嫌がられる)

「quite」かなり、とても

「quiet」静かな

見た目はとても似てますが、発音は結構違います。

「quit」クイットゥ

「quite」クワイトゥ

「quiet」クワイエットゥ

 

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whetherとweatherの発音の違い。

whetherは「~かどうか」

weatherは「天気」を表す言葉。

当然発音が違うだろうと思いきや、実はどちらも「ウェザー」です。

おそらく使い方や状況がそれぞれ異なるため、

特に混乱しないのでどちらも「ウェザー」でいいのだと思います。

ただ、whetherは「ホウェザー」という場合も多くみられます。

この方が私たちにはわかりやすいですね。

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「wind」ウィンドとワインド  「wound」ワウンドとウーンドゥ

windには二つの意味と発音があり、

ウィンドと発音するときは、風や呼吸という意味で、

ワインドと発音するときは、うねる,屈曲する,からみつく等の意味となる。

 

さらにややこしいのは、windワインドの過去形、過去分詞は

「wound」ワウンドだが、

同じ「wound」をウーンドゥと発音するときは傷や痛手という意味になる。

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