asやthanなどの後ろではよく倒置が起こる理由

Prehistoric marine animals were as diverse in appearance and habits as are land creatures of today.

この文でもas以降が倒置されています。

as以下では、既出の情報(diverse~)は省略され、

中でも上記のような主語が長い場合は、

最後に持ってきた方がすっきりすることが多いので倒置が好まれます。

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「It」の複数形は何?

「それ」を表すit。

これは単数としてしか扱えないもの。

そして特定の何かをあらわすもの。

なのでIt are等とはいいませんよね。

「それら」と、複数の物をさすときは「They」を使いましょう。

ちなみに「those」は使えません。

「it」の複数=「they」(人称代名詞)

「that」の複数=「those」(指示代名詞)

 

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mostとalmostの違い

mostとalmost、

どちらも「ほとんど」と訳される単語ですが、

同じものなら2個もいらないですよね。

ではこの違いはというと、

それは品詞の違い、

mostは形容詞

一方almostは副詞

つまり、形容詞を副詞化するときに「~ly」を付けるのと同じと考えていいと思います。

mostを副詞にするために前にalをつけただけと考えましょう。

 

補足

なので、mostは代名詞としても使えますが、

almostは副詞なので代名詞にはなれません。

その違いから

most of という形はあっても、

almost of というものは存在できません。

almost all 名詞 なら可能です。

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前置詞と副詞

「up」等は、前置詞としても、副詞としても使えます。

違いを分かりやすくいえば、

前置詞は、名詞の前に置くもの、

例・I walked up the road

 

副詞は動詞などを修飾するもの。

例・She went up to Tokyo.

 

ただ、

bring up a childのupは副詞、

the up escalatorのupは形容詞です。

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主格補語をとれる動詞

主格補語をとれる動詞はbe動詞が有名ですが、

それ以外にもkeep.seem,sitなども可能です。

She kept walking about the room.

この文は、

She was walking about the room.

に置き換えて、keepの意味合いを足したものとも考える事が出来ます。

ほかにも、

She keeps still.は「じっとしている.」という意味ですが、

このstillは副詞ではなく形容詞。

なので、SVCの第二文型になります。

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The + 比較級 ~ , the + 比較級の語順

The + 比較級 ~ , the + 比較級の問題で、

The more books you read , the more you’ll know.
あなたが本を多く読むほど、あなたはもっと知るでしょう。

この場合、

The more books you read ,

は、

The more you read books,

でもいいような気がします。

なぜだめなのでしょうか。

それは、比較の対象の目的語をThe moreのすぐ後ろに置くのが一般的だからです。

この場合は「もっと多くの本が比較されていますよね。

ちなみに、次の文はどうでしょう。

The more he heard about the project, the more enthusiastic he got.

この場合のheardは自動詞なので the projectは目的にはならないです。

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those whoのthoseは人々という意味と先行詞が無いのは?

受験やTOEIC等の資格試験で頻出といっていい「those who」

しかし、何か色々おかしい、もしくは足りないと思いませんか?

たとえば、

Those who are taking this class have to take the next TOEIC.

この授業をとっている人は次のTOEICを受けなければいけない。

確かにおかしいですよね、

なにせ、whoは関係副詞にも関わらず、先行詞が無い。

そして、それらのThoseは何処に行ったのか、

実はこれらの疑問は一発で解決します、

それはただ単に「those people who」の peopleが省略されただけであると。

そして、「それらの人々」を指すという事は分かっているので、

thoseだけで人々という意味になったのです。

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talkはなぜ自動詞?

talkを辞書で調べると「(人と)話す」という意味であるとあります。

一見するとそれだけでは成り立たない動詞なので、

他動詞の様なイメージですが、

「(人と)話す」という意味で使う際は自動詞として扱います。

この辺が日本人である私たちには理解するのがむつかしいのですが、

基本的にはspeakと同じで、言葉を発する事に重点が置かれているので、

自動詞か他動詞かと言えば、自動詞になるわけです。

speakよりは理論的な話、仲間内のフランクな会話などを表します。

ただ、結局は自動詞なので、

相手が話を聞いているかどうかは分からないというイメージ。

 

ちなみに、

「~について話す」という時は、

自動詞として前置詞aboutを後ろに置く、

もしくは直接目的語をとって他動詞としてもいい。

 

 

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自動詞と他動詞で同じ意味のある動詞

通常は、自動詞として使った場合と他動詞として使った場合では単語の持つ意味は変わってきます。

例えば、runを自動詞で使えば「走る」、他動詞で使えば「運営する」

しかし、自動詞でも他動詞でも同じ意味になる動詞もあります。

例えば「attend」。

一般的には他動詞で「出席」。自動詞で「面倒をみる」の使い方がよく出題されます。

attend the meeting ミーティングに出席する。

attend to the baby.赤ちゃんの面倒をみる。

しかし、辞書を調べると、自動詞他動詞ともに「面倒をみる」「世話をする」の意味があり、

attend her

attend to her

上記のいずれも「彼女の世話をする」という意味で使われます。

じゃあ何が違うのか。

これはネイティブの人がそれぞれどう感じてたのかという難しい部分があるのでこれが答えだという事はできませんが、

しいて言えばattend と herのどちらに重点を置いているかという事が言えると思います。

自動詞として使うのなら、当然第一文型になるので「to her」の部分は無くても文が成立します。

しかし、他動詞として使えば「 her」が無くては成立しません。

何が言いたいかというと、

「最近は何をしているの?」

という質問に対しては

「お世話をしている」という意味で自動詞の「attend」を使用した方が相手によく伝わります。

一方、

「誰かのお世話をしていると聞いたけど、その人は誰なの?」

という質問に対しては「彼女」を強調するために他動詞を使った方がよく伝わります。

 

本当に微妙な違いなのではっきりとは言えないのですが、

一応参考にでもしていただければと思います。

 

 

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助動詞Needの疑問文。

I need to go into detail?詳しく述べる必要がある。

これを、Doではなく助動詞のneedとして疑問文を作ると、

Need I   go into detail?となる、

ここで気負付けなければいけないのは、「Need I+動詞の原形」にすること。

ちなみに、Doを使う場合は、

Do I need to go into detail?

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