turn outのコアの意味、イメージは・・

日常で非常によく出てくる「turn out」という表現。

辞書で調べると、

(…を)(外へ)追い出す、解雇する、外に出す、外へ向ける、(よい)服装をさせる、盛装させる、盛装する、(…の)中身をあける、出す、ひっくり返す

等の意味があり、

この他にも、

turns outで、判明するなどがあり、

意味の多さに驚きます。

とても全部覚えるの無理!

という事で、どんなイメージのコアをもつ言葉なのかだけでもとらえておきたいでよね。

turn out

には、

「それまで進んでいた方向から、(外に・反対側に)飛び出す」

というイメージでとらえるとわかりやすいです。

例えば、

それまで分からなかったものが、反対側の解る方向に飛び出す。

判明する。

それまで誰もいなかった場所に、反対側の人がいる状態に飛び出す。

人が集まる。

それまで中にいた人を、外に出す。

解雇する、押し出す。

 

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so thatとso as toの違い

so thatはよく聞きますが、

so as toってなんだっけ、というこかたもいるはず、

これはどちらも~するために, ~となるように,等の意味で同じ、

違いはso thatの後はSV、

so as toの後は不定詞なので動詞の原形、

面白いのは、これと同じことが、

「so~as to~」と「so~that」の「とても~なので~だ」でも言えます。

「私はとても衝撃を受けたので気を失ってしまった」を英語で言うと、

I was so shocked as to faint.

I was so shocked that I fainted.

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had better「~したほうがいい」

had betterは、一瞬過去形に見えますが、まとめて助動詞扱いなので「未来」を表しています。

The clock is ticking, so you had better finish your write-up soon.

時計が鳴っているので、すぐに記事を書き終えたほうがいいですよ。

had betterの代わりにshouldでもいいですが、

had betterの方が、「(そうしないと)悪いことが起きるよ。」というニュアンスがあります。

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hand over fist 意味・語源

hand over fist

で、どしどし、どんどん等の意味になります。

直訳すると、拳の上に(超えて)腕。のようになります。

なぜこれがどしどしといういみになるかというと、

これは船の上で、帆や網のロープを引くときの動作をあらわしているといわれています。

つまり綱を次から次に引いているので、魚がどんどんとれている、

帆がどんどん張られているというところからきています。

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on endの意味

on endには引き続きという意味があります。

weeks on end  数週間続けて

これはなんとなくわかると思いますが、

もう一つよく使われるもので直立してといういみがあります。

棒状の物の片側を地面に設置するイメージをもつといいかもしれません。

put a thing on end 物を(直立に)立てる

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rough patchの意味

直訳すると、

roughは、粗い、でこぼこの、乱暴なという意味のある言葉。

patchは色々な意味を持つ単語で、あて布、つぎあて、布きれ、斑点、まだら、一区画等があります。

これを合わせて、(きれいな場所の中にできた)ボコボコした一部分。

つまり、rough patch=人生の困難な時期という意味になります。

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Hook up with

Hook upには「二つの物を繋ぐ」という意味があり、

hook up a printer to a computer.
コンピューターにプリンターを繋ぐ

これは人に対しても使えて、

Hook up with (someone)で、人と人(主に男女)がくっつく、つまりイチャイチャするという意味になります。

夫婦や恋人、長い付き合いの人同士にはあまり使われません。

 

■補足

Hook A up with Bの形になると「AをBに紹介する」という意味になるので注意が必要です。

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