fact-value divisionって何?

fact-value divisionとは、

直訳すると「事実と価値観の区別」という意味になります。

-(ハイフン)でつながっているので、

「名詞ー名詞」「名詞、動詞、形容詞、副詞の組み合わせ」の二つの単語で、

1語になる複合名詞かなと思いがちですが、

fact-value dichotomy

fact–value distinction

等のように、後ろに「違い・区別」を表す単語が来ることで、

factとvalueの対比や違いを表します。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

フィレオフィッシュとオクロックの「オ」ってなんの略?

マクドナルドの人気メニュー「フィレオフィッシュ」

アメリカでも「filet-o-fish」として売られている。

「filet」は「切り身」

「fish」は「魚」

では真ん中の「o」は何かというと、

「of」の「f」が殆ど発音されないために、

表記でも省略されたofのoです。

 

●補足

同様に、1時を表す「one o’clock」のoもofの略です。(one of the clock)

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

抽象名詞は可算名詞?それとも不可算名詞?

正解は

「どちらともいえる。」

です。

たとえば、differenceは「違い」という意味ですが、

それが漠然とした「違い」であるのなら不可算名詞。

一方、明確にイメージできる「違い」であるのなら可算名詞になります。

たとえば、身長が1cm違うという時の「その違い」などを指す時。

他にも、

loveは漠然と「愛」

a loveなら「特定の恋愛関係にある、恋人」等

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

to write with,on,aboutの違い

. I have nothing to write with.

. I have nothing to write on.

. I have nothing to write about.

上の3つの文はどう違うかわかるでしょうか。

with,on,aboutがもつ意味の違いによって、まったく違ってくるいい例になっています。

to write withは、書くために必要なもの、それ自体をさしています。

なので、この場合は、pencil等が無いということになります。

to write onは、書くために必要なものが接触するものを指しています。

なので、紙等が無いということになります。

そして、to write about.は「~について書く」ということなので、

書く内容、テーマが無いといっています。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

英単語「get」の持つイメージは「移動」

ポケモンゲットだぜ!

などのように、getというと、手に入れるイメージがある単語。

ですが、それはgetの一部の意味でしかありません。

基本的にgetが表すのは、「移動」

goやcomeと同じです。

ある場所から自分の場所まで移動する、だから手に入れるという意味でも使われます。

例えば、他に、

get overは、問題やハードルの上を移動する、つまり「克服する」という意味で使われ、

get throughは、最初から最後まで通して移動する。つまり「~を終える」

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

those whoのthoseは人々という意味と先行詞が無いのは?

受験やTOEIC等の資格試験で頻出といっていい「those who」

しかし、何か色々おかしい、もしくは足りないと思いませんか?

たとえば、

Those who are taking this class have to take the next TOEIC.

この授業をとっている人は次のTOEICを受けなければいけない。

確かにおかしいですよね、

なにせ、whoは関係副詞にも関わらず、先行詞が無い。

そして、それらのThoseは何処に行ったのか、

実はこれらの疑問は一発で解決します、

それはただ単に「those people who」の peopleが省略されただけであると。

そして、「それらの人々」を指すという事は分かっているので、

thoseだけで人々という意味になったのです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

電池の大きさ・サイズ「単三って英語でなんていう?」

世界中で規格が統一されている電池。

日本でもアメリカでも同じ電池が使えますが、

呼び名は当然英語で言わなければ通用しません。

単1形は「D」
単2形は「C」
単3形は「AA」
単4形は「AAA」
単5形は「N」
単6形は「AAAA」

なので単三は「AA battery」になります。

D,Cときて、いきなり「AA」となる等、色々バランスが悪いのは、

元々、AやB等の名称がつけられた大きさの電池が間にあったのですが、

使われる頻度が少なく、今はなくなってしまったため。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

自動詞と他動詞で同じ意味のある動詞

通常は、自動詞として使った場合と他動詞として使った場合では単語の持つ意味は変わってきます。

例えば、runを自動詞で使えば「走る」、他動詞で使えば「運営する」

しかし、自動詞でも他動詞でも同じ意味になる動詞もあります。

例えば「attend」。

一般的には他動詞で「出席」。自動詞で「面倒をみる」の使い方がよく出題されます。

attend the meeting ミーティングに出席する。

attend to the baby.赤ちゃんの面倒をみる。

しかし、辞書を調べると、自動詞他動詞ともに「面倒をみる」「世話をする」の意味があり、

attend her

attend to her

上記のいずれも「彼女の世話をする」という意味で使われます。

じゃあ何が違うのか。

これはネイティブの人がそれぞれどう感じてたのかという難しい部分があるのでこれが答えだという事はできませんが、

しいて言えばattend と herのどちらに重点を置いているかという事が言えると思います。

自動詞として使うのなら、当然第一文型になるので「to her」の部分は無くても文が成立します。

しかし、他動詞として使えば「 her」が無くては成立しません。

何が言いたいかというと、

「最近は何をしているの?」

という質問に対しては

「お世話をしている」という意味で自動詞の「attend」を使用した方が相手によく伝わります。

一方、

「誰かのお世話をしていると聞いたけど、その人は誰なの?」

という質問に対しては「彼女」を強調するために他動詞を使った方がよく伝わります。

 

本当に微妙な違いなのではっきりとは言えないのですが、

一応参考にでもしていただければと思います。

 

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

inspire と expire

spire、pireには、息を吸い込むイメージのあることばです。

inspireはin(中に)にspireで、奮い立たせる、吹き込むの意味で、

expireはex(外に)にspireで、息を吐き出す、期限が切れる、息が絶える。

となり、

respireはre(繰り返し)spireするで「呼吸する」「息を吹き返す」の意になります。

ちなみり、inspire and expireで「息」というイディオムになります。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

hand over fist 意味・語源

hand over fist [発音]

で、どしどし、どんどん等の意味になります。

直訳すると、拳の上に(超えて)腕。のようになります。

なぜこれがどしどしという意味になるかというと、

これは船の上で、帆や網のロープを引くときの動作をあらわしているといわれています。

つまり綱を次から次に引いているので、魚がどんどんとれている、

もしくは帆がどんどん張られているというところからきています。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より