a lot of とlots of

「たくさんの~」を表すa lot of。

しかし、lots ofという言い方もあります。

どちらも意味は同じですが、

どちらかというとlots ofの方が砕けた感じを相手にあたえます。

親しい友人にはlots ofの方が適しています。

稀にですが、一方の表現しか使わないケースもありますが、

めったにないのであまり気にする必要はないと思います。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

brunchとbranch

「brunch」とは、「breakfast」と「lunch」を組み合わせた言葉。

朝食と昼食を兼ねた食事の事で「遅めの朝食」の意味で使われます。

(TBSテレビ「王様のブランチ」のブランチです。朝の9時半から始まる番組のため)

一方似た発音の「branch」は、「(木の)枝、支流」等の意味があり、

「会社の支店」という意味でもよく使われます。

発音の確認

brunch [brˈʌntʃ]

branch [brˈæntʃ]

 

aとuの違いだけなので、迷ったら、「lunch」の「u」が入った方が「遅めの朝食」のブランチだと覚えましょう。

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temporallyとtemporarilyの違い

temporallyとtemporarily、

まさかここまで似ている単語が存在するとは驚きです。

パッと見ると、まるで間違い探しです。

それぞれの意味を辞書で調べると

temporally temporalの副詞で 「時間的に」という意味。

temporarily temporaryの副詞で 「仮に、一時」という意味。

 

ここで、まさかの事が判明、

私の辞書に「temporally」が載っていないという事実。(ナポレオンかっ!)

辞書にも載らないマイナーな単語を勉強、勉強。

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revealとunveilの意味の違い

revealunveil

どちらも「明かす」という意味があり、とてもよく似ていますが、

それもそのはずで、

vealとveilは同じ語源から来ています(日本語で言うヴェール)

しかも、両者を入れ替えて使っても意味が通じてしまうややこしさもあります。

微妙な違いですが、

revealは今まで見えなかったものを見えるようにヴェールをずらして明らかにさせる。

unveilはヴェールを取り除いて明らかにする。

そんな微妙なニュアンスの違いが両者で読み取れます。

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staffとstuffの発音の違い

職員、部員、スタッフを意味する「staff」と

材料、原料、資料を意味する「stuff」は、

意味は全然違いますが、発音がとても似ている単語です。

すぐに区別するのはかなり難しいのではないでしょうか。

それぞれの発音記号と発音は、

staff   [stˈæf]

stuff  [stˈʌf]

staffは、アとエの中間の様な「ア」に近い発音でスタェアッフの様な感じ。

stuffは、日本語でいうスタッフに近いですが、アを発音するときにあまり大きな口を開けないことがポイントです。

 

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時々、しばしば、等の頻度を表す割合

sometimesの時々ってどのくらいの確立の時に使うんだろうと思うときがありますよね。

そのでそれぞれの確立を少ない方からザックリ表にしました。

rarely       10%以下

occasionally、once in a while、at times 10~30%

sometimes、now and again [then]   50%

often   50%よりも上の時

frequently 50%よりも上の時、定期的な意味も

usually, generally, normally   80% 100ではないけどかなりの高確率で

always, all the time       100%

 

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drinkとbeverageの違い

何か飲み物はいかがですか?

と言いたいとき、

Would you like a drink?

でも通じますが、

これだと、多くの外国人がアルコールをイメージすることにつながります。

ソフトドリンクを進めたいときは、

Would you like a beverage?

といった方がイメージしやすいと思います。

 

ちなみに、beverageに水は含まれませんのでご注意を。

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TOとFORの違い

「東京行き」を表すものは、

「To Tokyo」と「For Tokyo」の2種類がある。

この大きな違いは、Toは到達点を表し、Forは方向を表している。

She went to Kyoto. 彼女は京都に行った。(京都に到着している)

She left for Kyoto. 彼女は京都に向かって旅立った。(京都に着いたかは分からない)

なので、電車では途中の駅で降りる人も多いので行先に「For Tokyo」が使われ。

飛行機のように必ず目的地に到着する場合は「To Tokyo」が使われる。

 

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interruptとinterceptの意味の違い

interruptとintercept。

どちらも「さえぎる」という意味を持つうえ、

スペルも似ているのでややこしいですね。

ただ、それぞれの意味は若干違いっています。

interruptは何かを遮ったり、中断させたりして、それ自体をなくしてしまうイメージ、

ruptには元々「壊す」という語源があります。

一方、interceptは何かを途中で遮り、それを自分の手に入れるイメージ。

サッカーやフットボールのインターセプトがいい例です。

ceptには「手に入れる」という語源があります。

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