「no」と「not」の違い

違いを説明しろと言われると意外に困ってしまう「no」と「not」の違い。

一番大きな違いは、NOTはただの事実の否定。

NOは感情的な全否定。

具体的に例を挙げると、

He is not rich.

この場合は「裕福ではない」という事実をいっているだけ。

一方、

He is no rich.

だと、「彼が裕福なわけないよ!」それどころか貧しいんだよというニュアンスになります。

日常的に使われる。

「NO」も、嫌だ、ダメ。という意味で使われていますよね、

一方「NOT」というと「それは事実と違う」の様な感じになります。

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turn outのコアの意味、イメージは・・

日常で非常によく出てくる「turn out」という表現。

辞書で調べると、

(…を)(外へ)追い出す、解雇する、外に出す、外へ向ける、(よい)服装をさせる、盛装させる、盛装する、(…の)中身をあける、出す、ひっくり返す

等の意味があり、

この他にも、

turns outで、判明するなどがあり、

意味の多さに驚きます。

とても全部覚えるの無理!

という事で、どんなイメージのコアをもつ言葉なのかだけでもとらえておきたいでよね。

turn out

には、

「それまで進んでいた方向から、(外に・反対側に)飛び出す」

というイメージでとらえるとわかりやすいです。

例えば、

それまで分からなかったものが、反対側の解る方向に飛び出す。

判明する。

それまで誰もいなかった場所に、反対側の人がいる状態に飛び出す。

人が集まる。

それまで中にいた人を、外に出す。

解雇する、押し出す。

 

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travelは、旅行というより移動するイメージ。

日本では旅行と訳されるtravel。

確かに旅行という意味で使われることも多い、

では、下記の文を訳すとどういう意味になるでしょう。

The police measured the speed at which the car was traveling.

「警察官は旅行していた車の速度を測った。」

は間違い。

車が旅行するのでしょうか。(映画「カーズ」のように車に意思があるなら別ですが。)

正しい訳は、

「警察は車の走行速度を測定した」

です。

純粋に移動するという意味でtravelが使われるケースは多いです。

ちなみに、上記の文は

The police measured the speed.

The car was traveling at the speed.

を関係代名詞のwhichでつなげた分で、

文法上は、

The police measured the speed which the car was traveling at.

でも大丈夫だと思います。

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inspire と expire

spire、pireには、息を吸い込むイメージのあることばです。

inspireはin(中に)にspireで、奮い立たせる、吹き込むの意味で、

expireはex(外に)にspireで、息を吐き出す、期限が切れる、息が絶える。

となり、

respireはre(繰り返し)spireするで「呼吸する」「息を吹き返す」の意になります。

ちなみり、inspire and expireで「息」というイディオムになります。

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hand over fist 意味・語源

hand over fist

で、どしどし、どんどん等の意味になります。

直訳すると、拳の上に(超えて)腕。のようになります。

なぜこれがどしどしといういみになるかというと、

これは船の上で、帆や網のロープを引くときの動作をあらわしているといわれています。

つまり綱を次から次に引いているので、魚がどんどんとれている、

帆がどんどん張られているというところからきています。

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rule of thumbって何?

rule of thumb

直訳すると親指のルール。

由来はいくつかあり、

物を図る時に親指を使って図ったことから、

「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったといわれています。

また、昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。

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turnoverの語源

turnoverをover(全体)をturn(回す)ことで、

転覆、転倒、(資金などの)回転率等の意味があります。

これらわ単語の形成からなんとなくわかりますが、

他に、取引高、総売上高という意味でもよく使われます。

なぜ、turnoverで総売上高になるかというと、

ビジネスでは、仕入れ、販売、金銭の受け取り、負債の返済、そして再度商品の仕入れ、の工程を回す、ことで取引となるので、

その全てを表した金額という意味でturnoverが総売上高となります。

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eeで終わる単語は、動作の受け手を表す。

erをつけて動作する人を表す事ができます。

employ [雇う] にerを付けてemployer [雇用者]

このerをeeに変えることで、今度は逆に動作の受け手を表すようになります。

例 employee → 雇用される側 → つまり「従業員」の意味になります。

他にも、

interview 面接 → interviewer 面接官→ interviwee 面接を受ける人

trainer 訓練教官  → trainee 訓練生

等があります。

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sufferの意味のコア

英単語のsufferには「経験する、こうむる、受ける、(~を)忍ぶ、辛抱する、我慢する、許す、(黙って)させる、(~を)放任しておく、黙認する」とい多くの意味を持つ言葉です。

すべて覚えるのは厳しいので言葉のコアとなるイメージで覚えましょう。

sufferのコアは「(良いこと悪いこと問わず)文句を言わず受け入れる

という意味があります。

 

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