「一本取られたよ」を英語で言うと

「一本取られたよ」を英語では、

You  had me going there for a second.

直訳すると「あなたは少しの時間、私をそこへ連れてった」となります。

つまり、一瞬だまされてしまったということで「一本取られたよ」とう意味になります。

このhadは使役動詞ですが、

目的語のあとに原形ではなく、現在分詞や過去分詞がくることもあります。
(間違いやすいですが、他の使役動詞の場合、 letは原型のみ)

この場合、goingにすることで、「~の状態にさせておく」という意味合いがうまれます。

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soft touchの意味

優しく触ることをソフトタッチ(soft touch)というが、

これは和製英語で日本でしか通じない。

もし、soft touchと外国人に対して使うと違った意味でとられてしまう。

外国ではsoft touchで「すぐに騙される人」「いい金づる」というとてもネガティブな意味になってしまうのでご注意。

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light bulb の意味

「light bulb」 直訳すると電球という意味。

アニメなどで、登場人物が何かを思いついた時に、

比喩として電球がピカッとついて表現するシーンありますよね。

あの瞬間の事をそのまま「light bulb」という一言で表して、

「思いついた」「ピンときた」という意味になります。

映画「怪盗グルーの月泥棒」の中で、

子供たちを厄介払いする方法を思いついた時に、

グルーが「light bulb」と言っているシーンがあります。

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you are off the hook.の意味と語源

 

直訳するとフックが外れた状態を意味しますが、

それだけでは意味が分かりませんよね。

語源を理解すると分かりやすいのでここでご紹介。

 

昔、アメリカのレコード会社では、今のようにネットやメールが無いので、

曲が大ヒットすると問い合わせの電話が鳴りやまなくなる事があった。

そこで、「受話器が絶えず外れてしまう様な状態」を意味してoff the hookと言われたのが始まりと言われています。

なので、

you are off the hook. で、

「最高だよ」「これ以上なく素晴らしい」等の相手を褒めたたえる言葉になります。

作ってくれた料理に対してや、知り合いが出ている舞台を見た後などに使うとなお喜ばれます。

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silver lining 希望の兆し

silver liningとは、(逆境の中で見つける)希望の光という意味。

silverは銀、liningは裏地という意味で、

どうしてこれで希望の光というかというと、

元々英語のことわざで、

Every cloud has a silver lining.どんな雲も裏側は銀色に輝いている。

という言葉があり、そこからsilver liningで希望の光という使われ方がされうようになった。

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Hook up with

Hook upには「二つの物を繋ぐ」という意味があり、

hook up a printer to a computer. コンピューターにプリンターを繋ぐ

 

Hook up with (someone)で、人と人(主に男女)がくっつく、つまりイチャイチャするという意味になります。

夫婦や恋人、長い付き合いの人同士にはあまり使われません。

 

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ring a bell

ring a bell  直訳すると鈴を鳴らす。

頭の中で何かひらめいたことを表現していています。

つまり、心当たりがある、ピンとくる、思い出させるという意味になります。

日常的にとてもよく使われる表現です。

Sorry,that does not ring a bell.ごめんなさい、心当たりがないです。

 

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「meme」って何?

海外のまとめサイト等を見てるとよく「meme」という言葉が出てきます。

「meme」とは元々「インターネット上で話題になった面白いもの」の事を指しいていましたが、現在では一般的に面白コメントが書き込まれた画像や動画の事を指します。

日本で言えば、フジテレビのipponグランプリ内の写真で一言みたいな感じです。

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