『straight from the horse’s mouth』って何?

 『straight from the horse’s mouth』

直訳すると、「馬の口から直接」となる「straight from the horse’s mouth」

これは昔、競馬の予想する際に「馬の口から直接聞けば確実」

という所から、「最も信頼できる筋によると」という意味で使われています。

  I got it straight from the horse’s mouth.
  (信頼できる人から聞いたから間違いないよ)

他にも諸説あり、馬の年齢は、馬の門歯をみればわかるというところからきているともいわれています。

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the dog days「犬の日」って何?

 直訳すると「犬の日」となる「the dog day」
 
この犬とは、天狼星(the Dog Star)を表していて、

 古代ローマでは、天狼星が太陽に力を与えて熱くなると信じられていたことから、

 とても暑い夏の日々の事を『the dog days』と呼ぶようになりました。

 例:Many people go swimming in the sea during the dog days.
     多くの人は真夏の暑い日に海に泳ぎに行く。

 派生して、苦しい日々や低迷期などの意味でも使われます。

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shoot the bullとは

 直訳すると「雄牛を打つ」

 ただ、この場合のbullは俗語のbullshitの略で「たわごと」という意味。

 つまり無駄なことをshootするという事から、
  
 shoot the bullで「油を売る」「むだ話をする」という意味になります。

Where did you shoot the bull?
  どこで油を売っていたんだ?

同じ表現に bullの代わりにbreeze(そよ風)を使って

shoot the breeze とも言えます。

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「go cold turkey」って何?

turkey(七面鳥)は、アメリカでよく食べられる食材ですが、

本来は調理するのに手間暇がかかるもの。

しかし、調理済みの七面鳥がスーパー等で売られていて、

これを買えば、「すぐに」手に入る事から、

「直ちに」「きっぱりと」「今すぐに」等の意味が生まれ、

タバコやお酒を止める時によく使われる表現になっています。

I had smoked for 30 years but I went cold turkey last month.
(30年間たばこを吸っていたが、先月きっぱりとやめた。)

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フィレオフィッシュとオクロックの「オ」ってなんの略?

マクドナルドの人気メニュー「フィレオフィッシュ」

アメリカでも「filet-o-fish」として売られている。

「filet」は「切り身」

「fish」は「魚」

では真ん中の「o」は何かというと、

「of」の「f」が殆ど発音されないために、

表記でも省略されたofのoです。

 

●補足

同様に、1時を表す「one o’clock」のoもofの略です。(one of the clock)

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go viralって何?

オーストラリアのニュースサイトにワールドカップ日本代表戦についての記事がありました。

タイトルは「Fans’ wonderful gesture goes viral after Japan upset

この『go viral』とはどういう意味でしょうか。

viralは、日本でもウィルスとして使われる名詞「virus」の形容詞形。

つまり、ウィルスのように瞬く間に広がるというところから、

「拡散する」「ネット上で話題」等の意味として使われています。

日本語の「バズる」と同じ意味で使われます。

 

補足説明・発音

「virus」の発音はウィルスではなくバイルスです。[発音を聞く]

元のニュースはmコロンビアのファンが試合後に会場を掃除する日本人を撮影してネットであげて話題になったのを取り上げたものです。

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VOSTFRとは

海外の動画サイトを見ていると、

VOSTFRと着いたタイトルをよく見かけます。

辞書で調べても載ってはいません。

なぜならこれは英語ではなくフランス語だからです。

「VOSTFR」これでフランス語字幕付きという意味になります。

FRはフレンチの略なんですね。

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By yesterday の意味

By yesterday

直訳すると「昨日まで」ですが。

〇期限は昨日だったよ!

〇今でも遅いくらいだよ!

という意味を込めて、

「すぐにお願い」

と言いたい時に使われます。

 

「出来るだけ早く」には、他にも多くの似た表現があり、よく頭文字だけをとって、

ASAP(As soon as possible)

PDQ  (Pretty Damn Quick)

STAT (ラテン語のstatim)

等が使われます。

 

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「一本取られたよ」を英語で言うと

「一本取られたよ」を英語では、

You  had me going there for a second.

直訳すると「あなたは少しの時間、私をそこへ連れてった」となります。

つまり、一瞬だまされてしまったということで「一本取られたよ」とう意味になります。

このhadは使役動詞ですが、

目的語のあとに原形ではなく、現在分詞や過去分詞がくることもあります。
(間違いやすいですが、他の使役動詞の場合、 letは原型のみ)

この場合、goingにすることで、「~の状態にさせておく」という意味合いがうまれます。

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soft touchの意味

優しく触ることをソフトタッチ(soft touch)というが、

これは和製英語で日本でしか通じない。

もし、soft touchと外国人に対して使うと違った意味でとられてしまう。

外国ではsoft touchで「すぐに騙される人」「いい金づる」というとてもネガティブな意味になってしまうのでご注意。

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