「トランプをしよう」は英語で?  トランプの歴史雑学

「トランプをしよう」は英語で、

『Let’s play cards.』

trumpは切り札という意味の単語なので、『Let’s play trump.』だと通じない。

 

日本でトランプという名称が広まったのは、

明治時代に、外国人がカードゲームをしながらトランプと言っているのを聞いて、

それが名称なのだと当時の人が勘違いしてしまったのが始まり。

先のアメリカ大統領選挙で、ヒラリーさんがキャンペーンで使用したフレーズ、

「Love trumps hate.」

この言葉が書かれたプラカードをレディー・ガガさんが掲げて日本でも話題になりました。

この『trump』は、「打ち負かす」という動詞で、

「愛は憎しみに勝つ」という意味になります。

trump [発音]

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manyと a lot of の違い

「many things」「a lot of things」 はどちらも多くの事をあらわしますが、

この違いは一番は文章として書くか、日常的な会話の中で使うかの差。

「many」は主に文章上の表現。

人との会話の中で使うなら「a lot of」の方がカジュアルです。

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untilとbyの違い

時間を指定する時に、「~まで」という意味で使われる「until」と「by」

その一番の違いは、継続しているかどうか。

untilで日時を指定した時は、それまで継続している状態を表す。

例・I will stay here until sunday.  私は日曜日までずっとここに滞在します。

一方、byの場合は、あるアクションを起こすまでの期間。締め切りのようなイメージ。

例・Come here by sunday.  日曜日までに来なさい。
(前日の土曜日に行ってもOK)

 

ちなみに、「~まで」には他にも「till」が使えますが、

これは「until」とほぼ同じで違いはありません。

ただ、文頭で使う時や、文章を書くときなどは「until」が好まれます。

 

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