fact-value divisionって何?

fact-value divisionとは、

直訳すると「事実と価値観の区別」という意味になります。

-(ハイフン)でつながっているので、

「名詞ー名詞」「名詞、動詞、形容詞、副詞の組み合わせ」の二つの単語で、

1語になる複合名詞かなと思いがちですが、

fact-value dichotomy

fact–value distinction

等のように、後ろに「違い・区別」を表す単語が来ることで、

factとvalueの対比や違いを表します。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

sの前?後?アポストロフィーの位置

通常、所有を表す際は、名詞の後に「’s 」を付けます。

例・father’s、Tom’s

しかし、中にはSの後に「’」がついているものがあります。

例えば、students’

これは、「生徒たち」という複数形に、さらに所有のSを付ける場合には、

最後に「’」を付けるだけでいいというルールがあるため。

もしそうでないと、students’sというとても発音しにくいものになってしまうため。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

rule of thumbって何?

rule of thumb

直訳すると親指のルール。

由来はいくつかあり、

物を図る時に親指を使って図ったことから、

「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったといわれています。

また、昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

「トランプをしよう」は英語で?  トランプの歴史雑学

「トランプをしよう」は英語で、

『Let’s play cards.』

trumpは切り札という意味の単語なので、『Let’s play trump.』だと通じない。

 

日本でトランプという名称が広まったのは、

明治時代に、外国人がカードゲームをしながらトランプと言っているのを聞いて、

それが名称なのだと当時の人が勘違いしてしまったのが始まり。

先のアメリカ大統領選挙で、ヒラリーさんがキャンペーンで使用したフレーズ、

「Love trumps hate.」

この言葉が書かれたプラカードをレディー・ガガさんが掲げて日本でも話題になりました。

この『trump』は、「打ち負かす」という動詞で、

「愛は憎しみに勝つ」という意味になります。

trump [発音]

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

manyと a lot of の違い

「many things」「a lot of things」 はどちらも多くの事をあらわしますが、

この違いは一番は文章として書くか、日常的な会話の中で使うかの差。

「many」は主に文章上の表現。

人との会話の中で使うなら「a lot of」の方がカジュアルです。

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より

untilとbyの違い

時間を指定する時に、「~まで」という意味で使われる「until」と「by」

その一番の違いは、継続しているかどうか。

untilで日時を指定した時は、それまで継続している状態を表す。

例・I will stay here until sunday.  私は日曜日までずっとここに滞在します。

一方、byの場合は、あるアクションを起こすまでの期間。締め切りのようなイメージ。

例・Come here by sunday.  日曜日までに来なさい。
(前日の土曜日に行ってもOK)

 

ちなみに、「~まで」には他にも「till」が使えますが、

これは「until」とほぼ同じで違いはありません。

ただ、文頭で使う時や、文章を書くときなどは「until」が好まれます。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』より