remain to be pp(過去分詞)とremain pp(過去分詞)の違い

remain to be 過去分詞とremain 過去分詞の違いをザックリと説明します。

remain to be 過去分詞はtoが使われていることから、

矢印のイメージで、

これからするべきものが残っている。

つまり、まだしていないという意味が強い。

remain to be seen
まだわかっていない。

一方直後に過去分詞が来ているパターンは、

~ままであるという事を表し、

The situation remains unchanged.
状況はまったく変わっていない.

 

remainは自動詞だというこを忘れずに。

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devoteとdedicate、contributeの意味の違い

devoteとdedicateにはどちらも捧げるといういみがありますが、

意味合いが少し違います。

一言で簡単にいえば、

devoteは抽象物な物に。

一方、dedicateは何か目的があるもの。

分かりやすく言えば、自分の夢のような目に見えないものに向かって、時間やお金を捧げるのがdevote。

子供や恋人に捧げるのがdedicate。

以下の言葉で覚えるとわかりやすいです。

devote to 「〜に専念する」

dedicate to「〜に献身する」

 

ちなみに、もう一つ捧げるという意味を持つ「contribute」がありますが、

こちらは寄付するという意味での捧げるになります。

 

あともうひとつ。

tributeも、捧げるという意味をもちますが、

これは主に名詞で「捧げもの」という意味で使われ、

よくあるのは故人のミュージシャンに捧げるという意味で「トリビュートアルバム」などと使われます。

ちなみに、

tributeの頭にdisを付けて逆の意味にすると、

「distribute」つまり「分配する」になります。

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「It」の複数形は何?

「それ」を表すit。

これは単数としてしか扱えないもの。

そして特定の何かをあらわすもの。

なのでIt are等とはいいませんよね。

「それら」と、複数の物をさすときは「They」を使いましょう。

ちなみに「those」は使えません。

「it」の複数=「they」(人称代名詞)

「that」の複数=「those」(指示代名詞)

 

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主格補語をとれる動詞

主格補語をとれる動詞はbe動詞が有名ですが、

それ以外にもkeep.seem,sitなども可能です。

She kept walking about the room.

この文は、

She was walking about the room.

に置き換えて、keepの意味合いを足したものとも考える事が出来ます。

ほかにも、

She keeps still.は「じっとしている.」という意味ですが、

このstillは副詞ではなく形容詞。

なので、SVCの第二文型になります。

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英単語「get」の持つイメージは「移動」

ポケモンゲットだぜ!

などのように、getというと、手に入れるイメージがある単語。

ですが、それはgetの一部の意味でしかありません。

基本的にgetが表すのは、「移動」

goやcomeと同じです。

ある場所から自分の場所まで移動する、だから手に入れるという意味でも使われます。

例えば、他に、

get overは、問題やハードルの上を移動する、つまり「克服する」という意味で使われ、

get throughは、最初から最後まで通して移動する。つまり「~を終える」

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自動詞と他動詞で同じ意味のある動詞

通常は、自動詞として使った場合と他動詞として使った場合では単語の持つ意味は変わってきます。

例えば、runを自動詞で使えば「走る」、他動詞で使えば「運営する」

しかし、自動詞でも他動詞でも同じ意味になる動詞もあります。

例えば「attend」。

一般的には他動詞で「出席」。自動詞で「面倒をみる」の使い方がよく出題されます。

attend the meeting ミーティングに出席する。

attend to the baby.赤ちゃんの面倒をみる。

しかし、辞書を調べると、自動詞他動詞ともに「面倒をみる」「世話をする」の意味があり、

attend her

attend to her

上記のいずれも「彼女の世話をする」という意味で使われます。

じゃあ何が違うのか。

これはネイティブの人がそれぞれどう感じてたのかという難しい部分があるのでこれが答えだという事はできませんが、

しいて言えばattend と herのどちらに重点を置いているかという事が言えると思います。

自動詞として使うのなら、当然第一文型になるので「to her」の部分は無くても文が成立します。

しかし、他動詞として使えば「 her」が無くては成立しません。

何が言いたいかというと、

「最近は何をしているの?」

という質問に対しては

「お世話をしている」という意味で自動詞の「attend」を使用した方が相手によく伝わります。

一方、

「誰かのお世話をしていると聞いたけど、その人は誰なの?」

という質問に対しては「彼女」を強調するために他動詞を使った方がよく伝わります。

 

本当に微妙な違いなのではっきりとは言えないのですが、

一応参考にでもしていただければと思います。

 

 

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all of とEach of の違い

all of~は「全ての~」を表し、

Each of~は「それぞれの~」を表す。

どちらも~以降のもの全てのことを表しているので、

意味合い的にはほとんど変わらないが、

たとえばこの場合、

(  ) of the three boys has his own computer
その3人の生徒はそれぞれが,自分のコンピュータを持っている。

Each とAllのどちらが入るかという問題では

Eachが正解、

Allの場合はhas にはならない。

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intenseとintend

まぎらわしい英単語にintenseと intendがあります。

どちらもTOEICなどの試験で必須の単語なのでさらに迷惑な話です。

intenseは激しい、強烈なという意味の形容詞。名詞形はintension緊張、努力、強さ

intendは意図する、もくろむという動詞。名詞形はintention意図、意向

名詞形が本当にややこしいですね

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so thatとso as toの違い

so thatはよく聞きますが、

so as toってなんだっけ、というこかたもいるはず、

これはどちらも~するために, ~となるように,等の意味で同じ、

違いはso thatの後はSV、

so as toの後は不定詞なので動詞の原形、

面白いのは、これと同じことが、

「so~as to~」と「so~that」の「とても~なので~だ」でも言えます。

「私はとても衝撃を受けたので気を失ってしまった」を英語で言うと、

I was so shocked as to faint.

I was so shocked that I fainted.

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