specの語源、意味

specはとても汎用性が強く、理解するのが難しい言葉。

まず、spec自体の意味としては、

投機、(他動詞で)明細を書く。

という意味になる。

日本でスペックというと、パソコン等の性能や、人間の経歴や身体の特徴などを指すことがあるが、

その場合は、specificationを短縮したものと考えられる。
(speculationは投機。間違えやすいのでご注意)

通常はspecsとsを付ける。

 

また、specの元々の語源は「よく観察する」という意味。

spectatorは観る人、つまり「観客」

specialは、よく見て他との区別をはっきりする、つまり「特別な」

spectacle、人に見せるもの、つまり「見世物」「光景」

suspect、下からよく見る。つまり「疑う」

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prepare 自動詞と他動詞の意味の違い

prepareは、自動詞としても他動詞としても使われる。

(自動詞として使われるときは前置詞forがつく)

自動詞は、その行為を達成する為に必要な準備をする場合に用いて、

他動詞は、その行為自体を準備をする時に用いる。

具体的には、

prepare for the examination. 試験を受けるために準備する(勉強する・筆記用具を整える)

prepare  the examination. 試験を行うために準備する。(テスト用紙を印刷する・教室を手配する)

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distractとdisturbの違い

「(注意を)そらす」という意味の英単語「distract」と「disturb」。

その違いはというと、

distractは、その人の行動や考えていることを、他の事に向けさせて注意をそらすという意味。

一方、disturbは、その人の行動を中止させたり、考えたりできなくさせる事。

それぞれ名詞形にすると意味の違いがわかりやすいかもしれません。

distractの名詞形はdistractionで、気を散らす事。

disturbの名詞形はdisturbanceで、邪魔という意味

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as+(原級)+as 形容詞と副詞どっちが入る?

as+原級(形容詞・副詞)+as   ~と同じくらい~だ

この時の形容詞か副詞どちらが入るかは、その前の動詞できまる。

動詞がbe動詞の場合は形容詞で、一般動詞の時は副詞になる。

例・(主語)was as (?) as~

この場合、(A) nervous (B) nervouslyのどちらか、




正解は(A) nervous。

wasとbe動詞があるので形容詞のnervous。

nervouslyは副詞なので不正解。

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increaseの後の in と of の違い

increase「~の増加」に続く前置詞はin と ofがありますが、

それぞれ使われる状況と意味合いが違い、

「increase in」は、それ自体が増加している状況、

例・an increase in populationで、人口の増加。

一方「increase of」は増加した量や額。

例・an increase of two hundred peopleで200人の増加。

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~lyは副詞?形容詞?

通常~lyで終わる単語は副詞が多いです。

ただ、注意が必要なのは中には形容詞のものもあるということです。

friendly(友好的な)

timely(時を得た)

costly(高価な)

orderly(規律正しい)

これらの単語は形容詞なので、名詞を修飾します。

(一概にはいえませんが、lyを取ると形容詞ではなく名詞になるものが多いです。例・friendly(友好的な)→friend(友達))

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「install」と「instill」の意味の違い

意味が近いうえにスペルも似ているシリーズです。

「install(インストール)」は日本ではパソコンにソフトを注入するイメージで使われますが、

それだと「instill(インスティル)」の方が意味が近かったりします。

「install」は「取り付ける」「就任させる」「着く」といった、何かに何かをくっつける感覚で使われるので、

この場合は、パソコンにソフトを取り付けるイメージです。

なので、エアコンを設置するときにも「install(インストール)」が使用されます。

一方「instill(インスティル)」は注ぎ込むイメージ。

「教え込む」「目薬を(一滴づつ)さす」として使われます。

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hangとhungとhangedの違い

英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。

これもその一つ。

「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、

「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。

 

ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。

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「I visited Tokyo.」と「I visited to Tokyo.」どちらが正しい。

私は東京に訪れました。といういう時は、

「I visited Tokyo.」が正解。

visitは他動詞なので、「go(go to)」や「walk(walk to)」の様な自動詞と違い、

「to」は必要ありません。

「go」や「walk」は、その言葉自体で意味が通じますが、

I visited!

と言われても、

「えっ?何処へ?」

となってしまいます。

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「wind」ウィンドとワインド  「wound」ワウンドとウーンドゥ

windには二つの意味と発音があり、

ウィンドと発音するときは、風や呼吸という意味で、

ワインドと発音するときは、うねる,屈曲する,からみつく等の意味となる。

 

さらにややこしいのは、windワインドの過去形、過去分詞は

「wound」ワウンドだが、

同じ「wound」をウーンドゥと発音するときは傷や痛手という意味になる。

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