migrant、emigrant、immigrantの違い

移住する人の事を指し、

主に移民の事をさす3つの英単語「migrant、emigrant、immigrant」

まず、一番シンプルなmigrantは、単純に「移住する人」という意味。

他の二語はそれに「em(外へ)」「im(中へ)」が付けたされたものと考える事ができます。

なので、emigrantは、アメリカに移住した日本人を日本国内で指す時。

一方、immigrantはアメリカから日本に移住しに来た人を日本国内で呼ぶとき。

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assumeとsuppose、「仮定して想う」の違い

assumeとsuppose、どちらも「仮定」の意味が含まれる言葉。

確証は何もないけどそう思う。の様なイメージ。

この違いは、

どちらかといえば、

assumeは悪い意味で使われることが多く、

一言で言えば、

「何の根拠もないけど、そうだと決めてかかる。」

一方supposeは、

「何の根拠もないけど、(色々考えてみた結果)そうだと思う。」

assumeに比べて控えめな感じがあります。

supposeと似た意味でguessがありますが、

guessはsupposeよりももっと自信がない時に使われます。

自信を持った順に「考える」を表すものは

think>suppose >guess

 

 

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give it a shotの意味

give it a shot.

直訳すると「それを(狙って)撃つ」

つまり、「的に当たるかどうかわからないけど撃つ」というニュアンスが生まれ、

そこから、I’ll give it a shot.で「とりあえずやってみる」という意味になります。

I’ll give it a try.とほぼ同じ意味ですが、

shotの方が、若干当たって砕けろ感がでます。

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if you insist.の意味

insist.は、言い張る; 強く主張する.という意味で、

if you insist. を直訳すると「もし、あなたが主張するなら」

となり、「そこまで言うなら」という意味になります。

相手にお茶などを進められた時に、

「if you insist.」を使えば、「お言葉に甘えて」と言いたいときに使えます。

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increaseの後の in と of の違い

increase「~の増加」に続く前置詞はin と ofがありますが、

それぞれ使われる状況と意味合いが違い、

「increase in」は、それ自体が増加している状況、

例・an increase in populationで、人口の増加。

一方「increase of」は増加した量や額。

例・an increase of two hundred peopleで200人の増加。

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「install」と「instill」の意味の違い

意味が近いうえにスペルも似ているシリーズです。

「install(インストール)」は日本ではパソコンにソフトを注入するイメージで使われますが、

それだと「instill(インスティル)」の方が意味が近かったりします。

「install」は「取り付ける」「就任させる」「着く」といった、何かに何かをくっつける感覚で使われるので、

この場合は、パソコンにソフトを取り付けるイメージです。

なので、エアコンを設置するときにも「install(インストール)」が使用されます。

一方「instill(インスティル)」は注ぎ込むイメージ。

「教え込む」「目薬を(一滴づつ)さす」として使われます。

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Break a leg!の意味

「Break a leg!

直訳すると、「足を折れ」ですが、

大事な部活の試合やテスト、オーディション等、これから何かに挑もうとしている人に対して、

「Break a leg!」と言うと、

「幸運を祈っています」「がんばって!」という意味になります。

ただ、試合中やテストを受けている最中の人に対して使うと、

そのまま「足を折れ」と言っているように聞こえてしまうので注意です。

あくまでもこれから何かに挑もうという人に対して使う言葉です。

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you are aroundの意味

you are aroundで、「あなたがそばにいる」という意味になります。

例 I feel secure when you are around.  あなたがいると心が安らぐ。

 

よくSNSやメールで、

「Are you around?」

という文を目にする機会が多いです、

「そこにいるの?」という意味で使われています。

 

 

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