borrowとrentの違い

どちらも借りるという意味のborrowとrent。

一番の大きな違いは、

金銭の授与があるかないか。

「無料で借りる」はborrow。

「お金を払って借りる」はrent。

ただし、無料で借りる時でも、動かせるものにしかborrowは使えません。

友人に(無料で)トイレを借りる時は。

Can I use your bathroom?

と、useを使いましょう。

 

メールマガジン『10秒で読める英語の勉強』

「自動詞と他動詞の違い」〇見分け方〇ルール

動詞は自動詞と他動詞に分けられます。

日本語ではあまり意識しませんが、英語を学ぶ上でとても重要になってきます。

(英語を話すときに、あれ?この動詞の後って前置詞いるんだっけ・・・等)

その見分け方について書いていきたいと思います。

(一番重要な見分け方のポイントは目的語が必要かどうかという事ですが、これはいろいろな教科書や参考書でもさんざん書かれていることなので今回は省きます。ごめんなさい。)

 

それでは始めます。

自動詞と他動詞の違いを見分ける方法一つ目

自動詞と他動詞の一つ目の見分け方は、「~を」「~に」と訳す時は他動詞というものがあります。

お寿司食べる。  「を」食べる eat

小説読む。    「を」読む read

東京訪れる。   「に」訪れる visit

「~を」「~に」なのでこれらは全部他動詞になります。

ただ、この法則は色々例外が出てきてしまいます。

例えば、

学校行く。   「~に」行く。ですが、goは他動詞ではなく自動詞。

本当ややこしいです。

 

そこで、自動詞と他動詞の違いを見分ける方法二つ目のご紹介

その動詞は自分の状態が変わるのか、

それとも他の物の状態がかわるのか。

分かりにくいので日本語の例を出します。
(英語は一旦忘れてください。)

「壊す」という動詞は、自分が壊れるのではなく、他の物を壊す。だから他動詞。

一方、「壊れる」は自身が壊れるのだから自動詞。

「曲げる」は何かを曲げるから他動詞。

「曲がる」は自分が曲がるのだから自動詞。

そこでさっきの「行く go」を考えてみましょう。

学校に行く。 行くは誰かが行く(行かせる)のではなく自分が行くのですから当然自動詞になります。

 

 

これらの事を組み合わせれば高確率で自動詞か他動詞の違いを判断することが出来ると思います。

が、

世の中そんな簡単なものではありません。

当然これらの法則から漏れてしまう動詞もあると思います。

その場合は、その単語を丸覚えしてもいいとおもいます。(数は絞られているでしょうから。)

 

最後に

見分け方をザックリと話しましたが、

実は、殆どの動詞は自動詞でもあり他動詞でもあります。

つまり自動詞としても他動詞としても使えるのです。

私の場合、この事実を知ったときは正直絶望しましたが、

注意して単語をみていけば、意外に慣れるものです。

というか、これはもう慣れるしかないです。

実際ネイティブの人たちはこんな勉強をしてませんが、いつの間にか自然に身についているのですから。

気楽にいきましょう。

それでは、これからも一緒に英語の勉強をがんばりましょう!

 

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thickとthin の意味の違いと覚え方

thickとthinは対義語です。

thickは厚い、厚みのあるという意味で、

一方thinはその真逆で、薄い、厚みのないという意味になります。

ただ、似た言葉で意味がまるっきり反対なので、

あれ?どっちだっけと混乱してしまいますよね。

「thi」が共通で違いは最後のnとckの部分。

そこで、

nは一文字しかなく薄っぺらいイメージ、

ckは二文字あり、なんかしっかりしたイメージ。

ということで覚えましょう・・・

えっ、ダメ?

じゃあ、最後の手段、

持った時に厚みがあってシックりくるからthick。

「お前はシャーペンのシンみたいに薄っぺらい奴だな」でthin。

これが限界です。。。。

 

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never~の後ろは動詞の原形?

「never」や「ever」は一見すると助動詞にみえるので、

その後ろに続く動詞は原型にしなければならないのでは?

と思う方もいるのですが、

「never」や「ever」は副詞なので、後に続く動詞を変化させる必要はありません。

例・I never knew that. いままでそれを知らなかった。

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hangとhungとhangedの違い

英語を勉強するときに、ややこしいことにはよく出会います。

これもその一つ。

「つるす,掛ける」の意味を持つ「hang」の過去形は「hung」ですが、

「(人の首を)つるす」という意味で使う時は「hanged」となります。

 

ちなみに、「hunger(飢え、空腹)」は「hung」とは関係ありません。

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「I visited Tokyo.」と「I visited to Tokyo.」どちらが正しい。

私は東京に訪れました。といういう時は、

「I visited Tokyo.」が正解。

visitは他動詞なので、「go(go to)」や「walk(walk to)」の様な自動詞と違い、

「to」は必要ありません。

「go」や「walk」は、その言葉自体で意味が通じますが、

I visited!

と言われても、

「えっ?何処へ?」

となってしまいます。

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meetとseeの違い

会えてうれしいです。という時は

Nice to meet you.

しかし、これは主に初対面の人に対して使う言葉。

初対面ではない人に使うとかなり失礼。

相手が知り合いの時は、

Nice to see you.が自然です。

 

meetは「知り合いになる」という意味合いが強いです。

ただ、約束した時の「会う」はmeetを使います。

Let’s meet at the station at seven.

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