料理する、調理するのmakeとcook

通常、料理するはcookが使われるが、

「サンドイッチを作る」は、

I made sandwiches.

とmakeを使って表す。

これは、cookは火や熱を使って料理するときに使う言葉のため。

なので、火を使わず、温める事もないサンドウィッチには使えない。

 

同様にサラダも、

I made a salad.

とmakeを使って表す。

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give it a shotの意味

give it a shot.

直訳すると「それを(狙って)撃つ」

つまり、「的に当たるかどうかわからないけど撃つ」というニュアンスが生まれ、

そこから、I’ll give it a shot.で「とりあえずやってみる」という意味になります。

I’ll give it a try.とほぼ同じ意味ですが、

shotの方が、若干当たって砕けろ感がでます。

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rule of thumbって何?

rule of thumb

直訳すると親指のルール。

由来はいくつかあり、

物を図る時に親指を使って図ったことから、

「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったとの説や、

昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。

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「一本取られたよ」を英語で言うと

「一本取られたよ」を英語では、

You  had me going there for a second.

直訳すると「あなたは少しの時間、私をそこへ連れてった」となります。

つまり、一瞬だまされてしまったということで「一本取られたよ」とう意味になります。

このhadは使役動詞ですが、

目的語のあとに原形ではなく、現在分詞や過去分詞がくることもあります。
(間違いやすいですが、他の使役動詞の場合、 letは原型のみ)

この場合、goingにすることで、「~の状態にさせておく」という意味合いがうまれます。

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drinkとbeverageの違い

何か飲み物はいかがですか?

と言いたいとき、

Would you like a drink?

でも通じますが、

これだと、多くの外国人がアルコールをイメージすることにつながります。

ソフトドリンクを進めたいときは、

Would you like a beverage?

といった方がイメージしやすいと思います。

 

ちなみに、beverageに水は含まれませんのでご注意を。

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「トランプをしよう」は英語で?  トランプの歴史雑学

「トランプをしよう」は英語で、

『Let’s play cards.』

trumpは切り札という意味の単語なので、『Let’s play trump.』だと通じない。

 

日本でトランプという名称が広まったのは、

明治時代に、外国人がカードゲームをしながらトランプと言っているのを聞いて、

それが名称なのだと当時の人が勘違いしてしまったのが始まり。

先のアメリカ大統領選挙で、ヒラリーさんがキャンペーンで使用したフレーズ、

「Love trumps hate.」

この言葉が書かれたプラカードをレディー・ガガさんが掲げて日本でも話題になりました。

この『trump』は、「打ち負かす」という動詞で、

「愛は憎しみに勝つ」という意味になります。

trump [発音]

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if you insist.の意味

insist.は、言い張る; 強く主張する.という意味で、

if you insist. を直訳すると「もし、あなたが主張するなら」

となり、「そこまで言うなら」という意味になります。

相手にお茶などを進められた時に、

「if you insist.」を使えば、「お言葉に甘えて」と言いたいときに使えます。

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light bulb の意味

「light bulb」 直訳すると電球という意味。

アニメなどで、登場人物が何かを思いついた時に、

比喩として電球がピカッとついて表現するシーンありますよね。

あの瞬間の事をそのまま「light bulb」という一言で表して、

「思いついた」「ピンときた」という意味になります。

映画「怪盗グルーの月泥棒」の中で、

子供たちを厄介払いする方法を思いついた時に、

グルーが「light bulb」と言っているシーンがあります。

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you are off the hook.の意味と語源

 

直訳するとフックが外れた状態を意味しますが、

それだけでは意味が分かりませんよね。

語源を理解すると分かりやすいのでここでご紹介。

 

昔、アメリカのレコード会社では、今のようにネットやメールが無いので、

曲が大ヒットすると問い合わせの電話が鳴りやまなくなる事があった。

そこで、「受話器が絶えず外れているほど好評な状態」を指してoff the hookと言われたのが始まりと言われています。

なので、

you are off the hook. で、

「最高だよ」「これ以上なく素晴らしい」等の相手を褒めたたえる言葉になります。

作ってくれた料理に対してや、知り合いが出ている舞台を見た後などに使うとなお喜ばれます。

■補足

off the hookには他にも、「窮地から脱して」という意味もあります。

I got off the hook. 「危機を脱したよ。」

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お久しぶりです。 英語で何という?

「お久しぶりです。」の一般的に使われている英語表現は「It’s been a while.」が正解です。

別の言い方で、「It’s been a long time.」や

日本で有名なフレーズ「Long time no see.」があります。

ただ、Long time no see.はよっぽど親しい間柄でしかつかわれないので、

覚えるなら「It’s been a while.」の方がいいと思います。

ちなみに、このIt’sは It isの略ではなくIt hasの略です。

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