againstの意味・コア

againstとは、力が拮抗してぶつかっているイメージ。

He hit his head against the whiteboard.
彼はホワイトボードに頭をぶつけた。

この場合は、ホワイトボードも頭に対して力を加えているイメージ。

拮抗した力なので、「~に反対して」という意味になります。

 

 

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tractが付く英単語の意味

tractには何かを引っ張るイメージがある言葉です。

その組み合わせで単語を覚えてしまいましょう。

attract=at(ある方向に)+tract(引っ張る)=attract (魅力などで)引きつける

distract=dis(離れて)+tract(引っ張る)=distract 散らす、そらす、(…の)気持ちを紛らす

contract=con(一緒に)+tract(引っ張る)=contract 契約、契約を結ぶ

extract=ex(外に)+tract(引っ張る)=extract 抜き取る、抽出する

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soft touchの意味

優しく触ることをソフトタッチ(soft touch)というが、

これは和製英語で日本でしか通じない。

もし、soft touchと外国人に対して使うと違った意味でとられてしまう。

外国ではsoft touchで「すぐに騙される人」「いい金づる」というとてもネガティブな意味になってしまうのでご注意。

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drinkとbeverageの違い

何か飲み物はいかがですか?

と言いたいとき、

Would you like a drink?

でも通じますが、

これだと、多くの外国人がアルコールをイメージすることにつながります。

ソフトドリンクを進めたいときは、

Would you like a beverage?

といった方がイメージしやすいと思います。

 

ちなみに、beverageに水は含まれませんのでご注意を。

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TOとFORの違い

「東京行き」を表すものは、

「To Tokyo」と「For Tokyo」の2種類がある。

この大きな違いは、Toは到達点を表し、Forは方向を表している。

She went to Kyoto. 彼女は京都に行った。(京都に到着している)

She left for Kyoto. 彼女は京都に向かって旅立った。(京都に着いたかは分からない)

なので、電車では途中の駅で降りる人も多いので行先に「For Tokyo」が使われ。

飛行機のように必ず目的地に到着する場合は「To Tokyo」が使われる。

 

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interruptとinterceptの意味の違い

interruptとintercept。

どちらも「さえぎる」という意味を持つうえ、

スペルも似ているのでややこしいですね。

ただ、それぞれの意味は若干違いっています。

interruptは何かを遮ったり、中断させたりして、それ自体をなくしてしまうイメージ、

ruptには元々「壊す」という語源があります。

一方、interceptは何かを途中で遮り、それを自分の手に入れるイメージ。

サッカーやフットボールのインターセプトがいい例です。

ceptには「手に入れる」という語源があります。

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borrowとrentの違い

どちらも借りるという意味のborrowとrent。

一番の大きな違いは、

金銭の授与があるかないか。

「無料で借りる」はborrow。

「お金を払って借りる」はrent。

ただし、無料で借りる時でも、動かせるものにしかborrowは使えません。

友人に(無料で)トイレを借りる時は。

Can I use your bathroom?

と、useを使いましょう。

 

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