rule of thumbって何?

rule of thumb

直訳すると親指のルール。

由来はいくつかあり、

物を図る時に親指を使って図ったことから、

「経験則」や「大雑把に言えば」などの意味になったとの説や、

昔のイギリスでは、親指より細い木の棒なら奥さんを叩いていいという規則があったという説もあります。

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turnoverの語源

turnoverをover(全体)をturn(回す)ことで、

転覆、転倒、(資金などの)回転率等の意味があります。

これらわ単語の形成からなんとなくわかりますが、

他に、取引高、総売上高という意味でもよく使われます。

なぜ、turnoverで総売上高になるかというと、

ビジネスでは、仕入れ、販売、金銭の受け取り、負債の返済、そして再度商品の仕入れ、の工程を回す、ことで取引となるので、

その全てを表した金額という意味でturnoverが総売上高となります。

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competenceとcompetencyの違い

どちらも名詞で、能力という意味のあるcompetenceとcompetency。

おそらくどちらもcompeteの名詞だと思われますが、

その違いはというと、

ネイティブの人にとってはほぼ違いは無いとのことです。

ただ、competenceには十分な収入、や権限等の意味も含まれますが、

competencyはとても限定的な意味をもっている単語です。

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stakeとsteak

stakeとsteak。

発音はどちらもステイク

ただ、意味は異なり、

stakeは(地面に突き刺して用いる先のとがった)くい、棒、火あぶり、賭け、賭け金、賞金なのに対し、

steakは、日本語で使う、お肉のステーキ(ビフテキ)の事。

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desertとdessertの発音の違い

砂漠という意味のdesertはデにアクセントを付けてザート。

食後のデザートはザにアクセントをつけてディート。

ややこしいのは、desertには砂漠という意味以外にも、

見捨てる、脱走するという意味があり、

その場合の発音はdessertと同じディートになります。

ほんとややこしい。

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eeで終わる単語は、動作の受け手を表す。

erをつけて動作する人を表す事ができます。

employ [雇う] にerを付けてemployer [雇用者]

このerをeeに変えることで、今度は逆に動作の受け手を表すようになります。

例 employee → 雇用される側 → つまり「従業員」の意味になります。

他にも、

interview 面接 → interviewer 面接官→ interviwee 面接を受ける人

trainer 訓練教官  → trainee 訓練生

等があります。

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発音記号「ə」の読み方、声の出し方

英語を発音するうえでとっても大事な「ə」という発音。

一般にシュワーと呼ばれ、この発音が無ければ日常会話はほとんど通じないといってもいいほど重要なもの。

ではどうやって発音するかというと、

一般にリラックスした状態で自然と出る音だといわれています。

なので、日本語では正確な表現をすることができません。

アでもエでもオでもないのです。

簡単な練習法として、

まず日本語の「アーー」と発音していて次に「オーー」といいます。

アからオに代わる直前の音が「ə」です。

 

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